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てらまちプロジェクトが、市民とともに創作した歴史講談のお披露目会「尼崎ご当地講談会」を11月11日(日)に開催!

@Press / 2018年10月19日 11時45分

てらまちプロジェクト(主催:尼崎信用金庫・阪神電気鉄道株式会社、企画運営:株式会社ライフデザイン阪急阪神)では、11月11日(日)に、尼崎の歴史をもとにした創作講談のお披露目「尼崎ご当地講談会」を開催します。お申込み不要、どなたでもご参加可能です。→詳細はFacebook(http://bit.ly/2AhnGcD)へ!

株式会社ライフデザイン阪急阪神(本社:大阪市北区芝田1丁目16-1 代表取締役社長 上田 均)が事務局を務める「てらまちプロジェクト(以下【参考】参照)」は、プログラムの一環として、今年度より尼崎市の阪神尼崎駅南に位置する寺町・開明町エリアで、地域の歴史を楽しく再発見する新しい学びの場、「てらまち学」を開催しています。
てらまち学Vol.1で実施した、尼崎城青山家2代目城主の青山幸利(あおやまよしとし)にまつわるエピソードや歴史を河野未央氏(尼崎市立地域研究史料館 職員)から学び、大谷邦郎氏(グッドニュース情報発信塾 塾長)によるファシリテーションのもと、昔から今へと通ずる「尼崎らしさ」を見出すワークショップを経て、参加者とともに講談という形にまとめました。
今回、そのオリジナル講談を、11月11日(日)にサンシビック尼崎で開催される「サンシビックまつり2018」にあわせてお披露目します。講談を演じていただくのは、五代目旭堂小南陵師匠。寺町・開明町かいわいにお住まいの方やお城や歴史に興味のある方、講談に興味がある方、ぜひこの機会に、「尼崎って実はね…」と思わず誰かに伝えたくなるような発見を、一緒にしてみませんか。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168899/img_168899_1.jpg

●基本事項
名 称| 尼崎ご当地講談会
日 時| 11月11日(日)14時15分-15時15分
会 場| サンシビック尼崎(3階大ホール)
対 象| 寺町・開明町エリアにお住まいの方々、講談やお城、歴史に興味のある方
定 員| 100名程度(※申し込み不要)
参加費| 無料
申込み| 申込不要
制 作| 大谷 邦郎 氏/グッドニュース情報発信塾 塾長
(元毎日放送 ラジオ報道部長)
歴史監修| 河野 未央 氏/尼崎市立地域研究史料館 職員
講 談| 五代目 旭堂小南陵/講談師
主 催| てらまちプロジェクト(尼崎信用金庫+阪神電気鉄道株式会社)
協 力| 尼崎市立地域研究史料館、尼崎市中央地域振興センター、
尼崎市社会福祉協議会中央支部、公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団
企画運営|株式会社ライフデザイン阪急阪神

同日開催|サンシビックまつり2018

【参考】
●「てらまちプロジェクト」とは…
てらまちプロジェクトは、これからの尼崎も、「住み続けたくなる」「訪れたくなる」「移り住みたくなる」「働きたくなる」まちになるように、尼崎信用金庫と阪神電気鉄道株式会社が、阪神尼崎駅南側の寺町・開明町かいわいを中心に、市民・地元の方たちと共に進めていくプロジェクトです。
2017年4月の活動スタートから、エリア内外の人たちが企画し、まちの魅力を知ってもらう活動を行うチームづくり「てらまちワークショップ」や、これまで以上にまちの歴史を学び、今のまちの様子と照らし合わせながらマップづくりを行う「てらまちクロニクル」、そして、エリア内の空き家・空き店舗の利活用の検討などさまざまな取り組みを行っています。
主 催|尼崎信用金庫、阪神電気鉄道株式会社
企画運営|株式会社ライフデザイン阪急阪神(http://bit.ly/2yE5t8W
WEB|http://bit.ly/2AhnGcD

●講談とは…
講談(こうだん)とは日本の伝統芸能のひとつ。釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り、張り扇(はりおうぎ)で叩いて調子を取りつつ、軍記物や政談など、歴史にちなんだ読み物を注釈を付けてわかりやすく伝える話芸です。

【お問合せ先】
てらまちプロジェクト事務局(株式会社ライフデザイン阪急阪神内)
Tel 06-6373-5394

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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