仮想通貨セキュリティ・トークンよる不動産売買を開始 STOコンサルティング株式会社世界が提供

@Press / 2019年2月8日 9時30分

STOコンサルティングを行う株式会社世界(所在地:東京都新宿区、代表取締役:小林 一弘)は、2月12日仮想通貨セキュリティ・トークン(Security Token Offering)による不動産の売買サービスをスタートします。ブロックチェーン技術を使用して不動産をトークン化し、流通性・分割所有やコントラクトのメリットを世界中に提供して参ります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/176832/LL_img_176832_1.jpg
STOコンサルティング

当スキームはマルタ共和国の子会社であるSEKAI LIMITED(マルタ共和国、San Gwann,SGN)、英国のBlockchainプラットフォーム会社、シンガポール弁護士事務所、シンガポールコンサルティング会社、投資銀行との連携スキームによりセキュリティ・トークン発行をするものです。

不動産のトークン販売は、2018年10月に資産運用会社であるElevated Returnsが、スイスのAspen Digitalを不動産トークン売却の完了を発表しており、約20億円をSTOで調達している実例が存在します。

STO(Security Token Offering)は仮想通貨を使った資金調達法であり、セキュリティ・トークン・オファリングの略で証券トークンという意味です。
セキュリティ・トークンは証券会社が投資家に利益を配当する仕組みをBlockchainの機能、スマートコントラクトで行い、投資家保護を目的に各国の証券法の下で適切な規制が進んでいます。
株や社債など法的に証券カテゴリーに分類されているものはすべてトークン化が可能で、その適応範囲や分野は広く、トークンの価値が担保されること、仮想通貨の市況に影響されないこともあり世界中でその成長が大きく期待され世界中ですでに100件を超えるSTOが開始されております。


■セミナー開催
仮想通貨ICO・STO資金調達セミナーを開催します。
日時 :2019年2月19日(火) 16時~18時
内容 :・2018年ICO資金調達状況報告
・ICOで資金調達が可能なプロジェクト
・STOで資金調達が可能なプロジェクト
・ファンドレイジングについて

■会社紹介
○株式会社世界について
2012年1月設立。資本金4,500万。2015年JIG-SAW株式会社(東京証券取引所マザーズ(証券コード 3914)などを引受先とする第三者割当増資を実施。多国間不動産トランザクション事業及び多国間不動産ブロックチェーンサービス事業を展開。株式会社世界が運営する中国・香港・台湾投資家向け不動産情報サービスの利用者は50,000人以上(2017年12月時点)。
世界中の仮想通貨業界の著名人BEST200名とネットワークを持ち、世界でのMeetupイベントを開催。中国・韓国・台湾・香港・シンガポール・ドバイ・スイス・ドイツなど世界の投資家、投資ファンドを対象にファンドレイジングを実施中。

商号 : 株式会社世界
所属団体: 東京商工会議所会員
宅地建物取引業 東京都知事(1)第98611号
一般社団法人 アジアインバウンド観光振興会会員
所在地 : 〒160-0022
東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア3階
代表者 : 代表取締役 小林 一弘
事業内容: ICO、STOコンサルティング事業
URL : http://sekai-go.jp/


■関連プレスリリース
仮想通貨STOによる資金調達“保証”サービスをスタート
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2018年仮想通貨ICO調達額は 2兆2,638億円で前年の約5倍
https://www.atpress.ne.jp/news/175945


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