インコム・ジャパン、PayPayとパートナー契約を締結し加盟店網を拡大

@Press / 2019年2月20日 17時0分

インコム・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:荒井 琢麿、以下 インコム・ジャパン)は、PayPay株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中山 一郎、以下 PayPay)とパートナー契約を締結し、QR/バーコード決済「PayPay」をインコム・ジャパンとシステム連携する加盟店に対して導入を推進いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/177542/LL_img_177542_1.png
インコム・ジャパンの役割(イメージ)

インコム・ジャパンは、既に「WeChat Pay」「LINE Pay」「d払い(R)」「Alipay」「ゆうちょPay」「楽天ペイ(アプリ決済)」「Origami Pay」のQR/バーコード決済とシステム接続しており、国内の業界大手ドラッグストア・家電量販店など1万店舗超で提供しております。「PayPay」は、日本全国どこでもキャッシュレスで買い物ができる世界を目指しており、“100億円あげちゃうキャンペーン”などのプロモーション施策でも大きな注目を集めています。

この度、インコム・ジャパンは、「PayPay」とシステム連携することで、インコム・ジャパンとシステム接続する加盟店が簡便に「PayPay」を導入できるインフラを提供すべく提携を行うこととなりました。

インコム・ジャパンが加盟店に提供しているQR/バーコード決済のシステムは、新しい決済事業者のサービスの追加が簡単にできるように設計されている上、インコム・ジャパンのシステム上で取引電文をペイメント事業者毎に仕分け・仕向けするため、加盟店のPOSレジ側では、ワンボタンでの運用が可能です。

インコム・ジャパンは、今後も様々な提携等を通じて、国内外のQR/バーコード決済を活性化させることで、キャッシュレス社会の推進に貢献していきます。


<インコム・ジャパン株式会社 会社概要>
設立 :2008年1月
代表取締役:荒井 琢麿
所在地 :東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル41F

米国アトランタに本社を置く世界最大手のPOSAカード流通事業者の日本法人です。POSAカードの特許技術を複数有しており、国内の総取扱店舗数は約65,000店舗、コンビニエンスストアやドラッグストア、家電量販店、スーパー、ディスカウントストア等、いずれも国内屈指の大手小売企業のPOSレジシステムと接続することでPOSA事業を展開しています。2017年1月に、POSA事業の技術とシステム資産を活用し、POSレジでのモバイルバーコード決済のアクワイアリング事業に参入しました。


※本プレスリリースに記載されている社名・サービス名等は、各社の商標または登録商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング