2月1日時点での大学生の就職内定率は5.8% 

@Press / 2019年2月27日 13時30分

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。
このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

▼詳細はこちらからご確認ください
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2019/190227-01/

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■ 「就職内定状況」について
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● 2月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率は5.8%で、前年同月の4.5%と比べて1.3ポイント高かった。※大学院生除く

● 2月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職活動実施率は87.5%で、前年同月の85.6%と比べて1.9ポイント高かった。※大学院生除く

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■ インターンシップ参加前後でみる入社意欲の変化について
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● インターンシップ参加前のインターンシップ参加企業への入社意欲は、「どちらでもない」が最も高く35.5%であった。
・インターンシップ参加後のインターンシップ参加企業への入社意欲を参加前と比べると、「どちらでもない」が17.6ポイント減少した。
・また参加前と比べ参加後は「入社したい・計」は9.6ポイント、「入社したくない・計」は8.1ポイント増加した。

※算出方法は、こちらの3ページをご確認ください
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20190227.pdf

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■調査概要
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調査目的:大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する
調査方法:インターネット調査
調査対象:2020年卒業予定の大学生および大学院生に対して、『リクナビ2020』にて2018年12月28日~2019年1月17日に調査モニターを募集し、モニターに登録した学生2,717人(内訳:大学生2,161人/大学院生556人)
調査期間:2019年2月1日~2月8日
集計対象:大学生 910人/大学院生 270人

※大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行っている



▼詳細はこちらからご確認ください
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2019/190227-01/

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