ひとつ上を目指す人のキャリア転職サイト『type』、マーケティングオートメーション基盤としてアクティブコアのマーケティングクラウドサービスを採用

@Press / 2019年3月26日 10時15分

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、ひとつ上を目指す人のキャリア転職サイトを運営している株式会社キャリアデザインセンター(本社:東京都港区、代表取締役社長兼会長:多田 弘實、以下 キャリアデザインセンター)に会員向けのマーケティングオートメーション基盤として「activecore marketing cloud (アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)が採用されたことを発表いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179695/LL_img_179695_1.jpg
「activecore marketing cloud」活用イメージ

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。


■導入に至った背景
転職・求人情報サイトの『type』では、掲載している求人情報が多く、様々な業種・業態の求人情報を掲載しています。また、利用ユーザの志向性や興味関心も多岐にわたるため「見たいと思ってもらえる」求人情報をタイムリーに提供することが会員のアクティブ化・応募増を実現するために必要でした。そのためには、サイト内のパーソナライズは勿論のこと、サイト外でも、メールやLINEなどのチャネルを駆使し、最適なタイミングで最適な求人情報を訴求する1to1アプローチをより最適化するマーケティングオートメーションツールの導入について検討を開始しました。
『type』は、過去に外資系マーケティングオートメーションツールを導入するも活用し切れなかった経験があり、その際の課題感を基に今回再度検討した結果、国産自社開発でレコメンドからマーケティングオートメーションまでをワンプラットフォームでシームレスに実現できることから、アクティブコアの「activecore marketing cloud」をマーケティングオートメーション基盤として、導入するに至りました。


■1to1アプローチの最適化によりユーザのアクティブ化と応募増を実現する
Web上の行動履歴、属性情報、応募履歴、希望勤務地や希望職種など、ユーザに関する様々なデータを「activecore marketing cloud」上で統合することにより、Web・メール・LINEといったチャネル上でのユーザの志向性や興味関心に応じた求人情報の訴求はもちろん、『type』上の様々なサービス利用のご案内から利用促進までが可能となります。ユーザにとって「見たいと思える」情報訴求により、ユーザのアクティブ化と求人への応募増を実現することができるようになります。


■ご担当者様からのコメント
今までは画一的な内容のメールアプローチが多く、1to1アプローチの促進ができていませんでした。今回、「activecore marketing cloud」の導入により、利用促進・応募促進を目的に、様々な施策の最適化が実現できることを嬉しく思います。Webやメール、LINEを活用した1to1アプローチでユーザの活性化に繋げていけることを期待しています。

株式会社キャリアデザインセンター メディアARP推進局 部長 前田 直哉 氏


■販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※2)、DWH(データウエアハウス)(※3)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行います。企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※4)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※5)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。

2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※6)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※2) CRM(Customer Relationship Management):既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。

(※3) DWH(Data WareHouse):時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。

(※4) SFA(Sales Force Automation):営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。

(※5)マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。

(※6) 2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)
・トゥモローランド、ミズノ、アシックス商事、キナリ、F・O・インターナショナル、楽天西友ネットスーパーマーケティング、アミューズ、日本アルコン、ドクターシーラボ、アイ・ラーニング、キャリアデザインセンター(女の転職type)、オイシックス・ラ・大地、ブックオフコーポレーション、MTG等。


■株式会社アクティブコアについて https://www.activecore.jp/
顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

所在地 : 東京都港区港南2-4-15 品川KSビル 8F
設立 : 2005年2月2日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役社長 山田 賢治
事業内容: 自社開発ソフトウェアによるマーケティングクラウドソリューションの提供
・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング
・レコメンドエンジン
・マーケティングオートメーション
・データ可視化・分析
・コンサルティング業務

●今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。
https://www.activecore.jp/news/20190326/


■一般の方のお問い合わせ
株式会社アクティブコア 営業部
〒108-0075 東京都港区港南2-4-15 品川KSビル8F
担当 : 井ヶ瀬・清水
電話 : 03-6712-8601
Fax : 03-6712-8605
E-mail : info@activecore.jp
URL : https://www.activecore.jp
Facebook: https://www.facebook.com/activecore.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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