オートメーション・エニウェア、パソナテックとトレーニング・パートナーシップ契約を締結

@Press / 2019年3月28日 13時0分

RPAプロバイダーのオートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、以下「オートメーション・エニウェア」)は本日、株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、以下「パソナテック」)と、RPA分野におけるエンジニアのキャリアシフトを支援するため、人材育成を目的としたトレーニング・パートナーシップ契約を締結したことを発表しました。人材サービス企業とのトレーニング・パートナーシップ契約は国内で初めてとなります。これにより、RPAのさらなる活用を促進し、企業におけるデジタルワークフォースプラットフォームの構築、業務改善、生産性向上に寄与するとともに、エンジニアのスキルアップやキャリアシフトを支援します。

今回のパートナーシップを通じて、パソナテックは2019年4月より「Automation Anywhere エンジニア育成プログラム」を提供します。これは、プログラミングやVBA・マクロなどの実務経験があるエンジニアを対象に、ロボットの実行や稼働状況の把握、利用権限の付与を管理する「Web Control Room」や、PC上でロボットを作成・編集する「Client」の操作について3日間で学べる研修プログラムです。また、ロボットが実行している作業を切り出して他の業務に適用させる「MetaBot」の操作方法に関する研修も行います。

本プログラムは、東京をはじめ、全国のパソナテックの拠点で順次実施し、企業のRPA活用を推進する人材を育成します。

今回パソナテックが提供開始する研修概要は以下のとおりです。

・開始:4月1日(月)
・コース名:Automation Anywhereエンジニア育成プログラム
~ロボットを習得する : 高度なデジタルワークフォースの設計と構築~
・対象:プログラミングやVBA・マクロなどの実務経験があるエンジニアなど
・内容:「Automation Anywhere Enterprise」の操作方法を学べる3日間の研修プログラム
1. ロボットの実行や稼働状況の把握、利用権限の付与などを行う管理機能を持つ「Web Control Room」の操作方法
2. PC上でロボットを作成・編集する機能をもつ「Client」の操作方法
3. ロボットが実行している作業を切り出し、他の業務に適用させる機能をもつ「MetBot」の操作方法
・料金:無料 ※パソナテックの登録スタッフに限る(選抜制)
・HP: https://www.pasonatech.co.jp/search/feature/detail.html?p=1607

オートメーション・エニウェアについて
オートメーション・エニウェアは、ロボットによるプロセス自動化(RPA)分野におけるソフトウェアプロバイダーです。オートメーション・エニウェアの提供するプラットフォームを通じて、多くの企業が世界規模のインテリジェント デジタルワークフォースを構築しています。そのエンタープライズに対応したプラットフォームは、幅広い業界で反復的業務に携わる人々を支援するソフトウェアボットを活用しています。これは、先進的なRPAと、コグニティブおよび組み込み型分析機能を組み合わせた唯一かつ真のインテリジェント デジタルワークフォース プラットフォームです。
世界中の1,600社を超える大企業がAIに対応した当ソリューションを利用して、ビジネスプロセスの管理と拡張を高速化し、エラー率をほぼゼロに抑えながら、運用コストを大幅に削減しています。オートメーション・エニウェアは、創造し、考え、発見するために時間を費やせる人材こそ優れた企業を作り上げるという信念のもと、14年間にわたって90カ国以上の金融サービス、保険、医療、テクノロジー、製造、通信、物流業界の主要企業に自動化技術を提供してきました。詳細については、 https://www.automationanywhere.co.jp/をご覧ください。

パソナテックについて
株式会社パソナのグループ企業で、IT・エンジニアリング分野に専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを提供している人材サービス会社です。
詳細については、 https://www.pasonatech.co.jp/をご覧ください。



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プレスリリース提供元:@Press

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