日本初!子育ての悩みを解決しこどもの可能性を最大限に伸ばす 「声」に着目した講座を6月28日静岡県三島で開催

@Press / 2019年6月18日 10時30分

一般社団法人マザーボイスアカデミー協会(本社:静岡県伊豆市市山33-11)の代表理事:田所雅子は、子育ての悩みを母親の声で解決する方法を伝授するお母さん向け講座「マザーボイス子育てメソッドマスター講座」を、静岡県三島市「カフェ&スペースほとり」で2019年6月28日に開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186271/LL_img_186271_1.jpg
声のレッスン

■お母さんの悩み相談
ベネッセ教育総合研究所の調査研究によると、幼児から小学校低学年までのこどもを育てる母親の子育ての気がかり・悩みのトップは外的要因の犯罪や事故ですが、直接自分の子育てに関わる上位3位は「褒め方叱り方」「こどもの性格、態度や様子」「友達との関わり」という結果があります。(ベネッセ教育総合研究所による調査)
こどものための小さな図書館/家庭文庫や、伊豆市の国有林・天城遊々の森の中にプレーパークをつくり、子育て支援の地域リーダーとして30年以上活動してきた田所が、2015年からスタートさせたお母さんのための「子育てのお悩み解決個別相談会」に参加した、のべ400人のお母さんの悩みの90%も上記の結果と同じでした。



■マザーボイス子育てメソッドとは
その悩みを解決する方法として「お母さん自身の声のレッスン」と「子育ての基軸」を同時に学べる「マザーボイスアカデミー子育てメソッド」を独自に考案しました。2015年からの4年間で約150人が育児にまつわる悩みを解決し、特に「褒め方叱り方がわからない」という原因でイライラして怒ってばかりだったというお母さんの状況を改善してきました。

1998年に運営を始めた伊豆市の市有地200m2に作ったプレーパーク(現在は、天城遊々の森の中にある)に遊びに来る小学生が、日常会話をしている際に何度も口にした「うちのお母さんは嘘つき」という言葉で、お母さんの声のこどもへの影響に気が付いたことから声についての研究を始めました。

1989年より30年間で延べ5万人のこどもに関わり続け、こどもの才能が母親の無意識に発した声と言葉によって時に潰されてしまうケースを見ていたことから、解決のためにより良い子育て法を研究し続けました。
そのうえで運営している家庭文庫の語り手として行った声の研究やボイストレーナーとして声のお悩み解決の仕事をしたことによって、子育てにお母さんの「声の力」を活用することに行き着きました。

お母さんの声はこどもの脳の発達に大きく影響していることがわかっています。温かい声をかけ続けた結果としてこどもは自己肯定感が上がり、自分の才覚を伸ばすことが出来る状況を生み出すことができるという研究結果が出ております。(2016年スタンフォード大学薬学部で実施された「母親の声」研究)

当協会では、田所の運営するNPO法人伊豆こどもミュージアムと連動して、天城遊々の森を起点に、こどもが心を開放して思い切り遊べる場とお母さんが子育てを学ぶ場を同時に提供することで子育てのサポートをし、また、インストラクターを育成することで、このような場を日本中に作っていきたいと考えております。

NPO法人伊豆こどもミュージアムURL: http://izukodomomuseum.com/


■マザーボイス子育てメソッドマスター講座概要
日時 :2019年6月28日 10:00~15:00
開催場所 :三島 カフェ&スペースほとり
静岡県三島市日の出町4-2
定員 :6名
金額 :37,800円
レッスン内容:1.オリジナルヨガで体を柔らかくする
2.ボイスレッスンで自分の本当の声に出会う
3.本当の自分の声を子どもに届く「まぁるい声」にする
4.基礎講義「子どもファースト」「お母さんの声の力」

お申込みは下記メールアドレスまでご連絡ください
tadokorootodama@gmail.com


■一般社団法人マザーボイスアカデミー協会概要
2018年8月に代表理事 田所雅子が設立。
「すべてのこどもが健やかにのびのびと成長し、才能をどこまでも伸ばしていけるように育つ環境を整えること」を目的として、運営する伊豆市にある天城遊々の森(3,78ha)のプレーパークを活用したお母さんの子育てサポート事業、ストーリーテラー育成普及事業、こどもの遊びと学びをサポートする事業を展開している。

ブログ: http://www.kosodatevoice.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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