恵那市で「副業による関係人口創出プロジェクト」開始全国初の副業マッチング支援窓口を設置

@Press / 2019年7月3日 16時30分

都市部人材と地方企業をマッチングする副業プラットフォーム「SkillShift(スキルシフト)」( https://www.skill-shift.com)を運営する株式会社grooves(本社:東京都港区代表取締役:池見 幸浩 以下、グルーヴス)は、副業による関係人口の創出と将来的な移住を含めた地域経済の活性化を図るため、岐阜県恵那市(市長:小坂喬峰)と「副業による関係人口創出プロジェクト」の実施を決定し、7月3日に恵那市および、恵那ビジネスサポートセンター運営協議会(会長:三輪知生)、グルーヴスの3者で包括連携協定を締結しました。
これにより、全国初となる副業マッチング支援窓口「『SkillShift』恵那受付窓口」を開設。市内企業と副業人材のマッチング支援を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186604/img_186604_2.jpg
(左から)恵那市長 小坂喬峰、株式会社grooves 取締役大畑貴文、恵那ビジネスサポートセンター運営協議会長 三輪知生
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/186604/img_186604_1.png
【スキーム】

■ ■国も副業拡大を推進
政府は6月11日、「まち・ひと・しごと創生会議」において、2020年度から5年間の地方創生の方向性を示す基本方針案を発表しました。方針案では、副業や兼業の推進を柱に据え、都市部に拠点を置きながら継続的に地域と関わる「関係人口」の増加を目指すとされています。
Skill Shiftは都市部人材と地域企業をつなぐ副業マッチングプラットフォームのパイオニアとして、2017年12月にサービスを開始しました。現在1,700名以上の副業希望者が登録、全国各地の中小企業でマッチング成功実績をあげており、地域の「関係人口」創出に寄与しています。

■ ■プロジェクト実施の背景
人口減少により地域企業の雇用状況が厳しさを増す中、恵那市においても人材確保は重要課題となっています。そこで、関係人口の創出を図りたい恵那市、営業強化やマーケティング、ITの活用などの事業拡大に必要な業務スキルやノウハウを求める市内企業を支援する恵那ビジネスサポートセンター運営協議会と連携し、SkillShiftを活用した副業人材受け入れ支援・推進に取り組むことで、地域経済の活性を目指すこととしました。


(参考)「『Skill Shift』恵那受付窓口」 概要
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186604/table_186604_1.jpg


■ ■実証テストでは約3週間で55名の副業人材が応募
「恵那市『副業による関係人口創出プロジェクト』」におけるSkill Shiftの有用性を検証するため、2019年5月より市内企業4社のテスト求人を開始しました。6月14日現在、短期間でのべ55名の応募があり、すでに2社でマッチング成立となっています。
表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/186604/table_186604_2.jpg



■ ■株式会社grooves( https://www.grooves.com)について
グルーヴスは「働くヒトの未来を創るワークシフトインフラの構築」をビジョンに掲げ、人材領域で 複数のサービスを展開しています。各事業ドメインが働くヒトのワークシフトインフラとなることで、 より良い未来の「きっかけ」を提供し、社会に貢献してまいります。

《運営サービス》
・日本最大級の人材紹介プラットフォーム「CrowdAgent」( https://www.crowd-agent.com
・ITエンジニアプラットフォーム「Forkwell」( https://forkwell.com
・地域貢献副業プロジェクト「SkillShift」( https://www.skill-shift.com
・外国人材採用の総合プラットフォーム「GRIPON」( https://www.gripon-job.com
・地域情報プラットフォーム「RegioShift」( https://www.regioshift.com
・人材紹介事業の支援サービス「キャリプロ」( https://www.careerproduce-program.com


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プレスリリース提供元:@Press

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