六甲高山植物園 絶滅危惧II類の可憐な花ユリの王様 カノコユリが見頃です!

@Press / 2019年8月27日 15時15分

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、ユリの王様「カノコユリ」が見頃を迎えました。
カノコユリは日本固有のユリで、野生では稀なため環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されています。鹿の子模様が美しい花は、古くから観賞用として人気で海外でも栽培されており、「ユリの王様」と呼ばれます。
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■カノコユリ(ユリ科)
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カノコユリは日本固有種で四国と九州の石灰岩の崖などに稀に野生します。乱獲や獣害による絶滅が心配されており、絶滅危惧II類に分類されています。花の斑点の様子が美しく、鹿の子絞りを連想して名付けられました。当園のカノコユリは8月下旬から咲き始め、9月上旬頃までお楽しみいただける見込みです。

◆営業概要
【入 園 料】大人(中学生以上)620円 / 小人(4歳~小学生)310円
※消費税率変更の場合は、価格が変わります。
【開園期間】3月16日(土)~11月24日(日)【休園日】9月5日(木)、12日(木)
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7074_674022923f555c2a6e64311d484d74ce76688082.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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プレスリリース提供元:@Press

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