【業界初】水上太陽光発電に太陽追尾型システム「ミナモソーラーシステムひまわり」を開発中

@Press / 2019年9月2日 10時30分

キョーラク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長瀬 孝充、以下 キョーラク)は、自社で開発した水上太陽光発電用フロート架台「ミナモソーラーシステム」において、水上太陽光発電業界初の太陽追尾型システムを新たに開発中です。
水面の冷却効果による発電量UPに加えて太陽追尾を実現させることで、発電量を大幅に増やすことを目標に取り組んでおります。
さらに、72セルのモジュールにも対応可能な新フロートシステムを発売しており、分散型パワーコンディショナーを水上に設置することが出来るフロートなどもラインナップしております。
また、係留設計を含めたソリューションもご提案いたします。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192017/LL_img_192017_1.gif
新フロートシステム

キョーラク株式会社: http://www.krk.co.jp/

水上太陽光発電「ミナモソーラーシステム」(MINAMO SOLAR SYSTEM):
https://www.krk.co.jp/attention_info/minamo_solar_system/

「ミナモソーラーシステムひまわり」について:
https://www.atpress.ne.jp/releases/192017/att_192017_1.pdf


■「ミナモソーラーシステムひまわり」について
キョーラクが所有している自社水上太陽光発電所にて、水上太陽光発電業界初の太陽追尾型システムの開発・検証を進めております。太陽の位置を自動システムで追尾し、フロートに設置したモジュールが太陽の方向に向く事で、発電量を上げることが可能となります。
現在、事業化検討をしている案件や過去に採算が合わず断念した案件でも、高い収益性を生み出すことが出来る可能性がございます。


■ダウンサイジングした新フロートシステム、72セルの大型モジュールに対応
新発売のフロートシステムは、従来の性能を保ちつつ、重量を大幅軽量化。さらに使用する部材などを見直すことで、システム費用の削減が可能となりました。
新フロートシステムは60セルのモジュールだけでなく、72セルの大型モジュールも取付け出来る仕様となっております。


■「ミナモソーラーシステム」のラインナップ、ソリューションのご提案
新フロートシステムに加え、分散型パワーコンディショナーを水上に設置することが出来る専用のフロートなどもラインナップしております。
また、当社はフロート架台の納入だけでなく、係留設計も対応いたします。レイアウト作成から係留設計まで一貫したソリューションをご提案する事で、お客様の事業化検討をサポートいたします。


■「ミナモソーラーシステム」納入実績のご紹介
産業用水上発電で小規模発電から大規模発電(メガソーラー)など、納入実績が50MWを超えるまで拡大いたしました(2019年8月末時点)。現在は国内にとどまらず、海外諸国でも納入実績を増やしております。


■会社概要
2017年に創立100周年を迎えたプラスチック成型の老舗総合企業です。医療・食品容器や、自動車の部品など、高品質・特殊なプラスチックが求められる業界で活躍しています。国内外多数の生産工場を持ち、お客様の信頼に応えられるものづくりに励んでおります。
・名称 : キョーラク株式会社
・設立 : 1917年(大正6年)9月20日
・代表者 : 長瀬 孝充
・本社所在地: 東京都中央区東日本橋1丁目1番5号
・URL : http://www.krk.co.jp/
・事業内容 : プラスチック製品の製造・加工並びに販売


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プレスリリース提供元:@Press

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