シニア人気No.1は歴史が感じられ、アクセスも便利になった「大連」アジアの人気が集まる中、国交樹立150周年のウィーンも注目

@Press / 2019年9月5日 13時0分

総合旅行プラットフォーム「エアトリ」( https://www.airtrip.jp/)を運営する株式会社エアトリ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉村 英毅 以下エアトリ)は、シニアの人気旅行先ランキングを発表します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192792/img_192792_1.jpg
2018年8月1日から2019年7月31日までに出発した海外航空券の予約数を調査したところ、シニア(65歳以上)の占有率が最も高かった旅行先は中国の「大連」となりました。
アクセスが便利になった「大連」
大連は東京から約3時間で行くことが出来る中国の都市です。昨年11月に、春秋航空が関西(大阪)-大連線の運航を開始した他、今年の3月より中国南方航空では中部(名古屋)-大連線を週4便からデイリー運航へ増便、中国東方航空では同じく今年の8月より北九州(福岡)-大連線を就航させるなど、日本から大連へのアクセスが便利になってきています。
また、大連は日露戦争時に日本と深く関わりがあることや、戦後建てられた歴史的建造物も多く残ること等から、歴史が感じられる都市として歴史好きのシニア層から人気を集めているのではないしょうか。

国交樹立150周年のオーストリア首都「ウィーン」
2位のウィーンは、モーツァルトやベートーヴェンなどの有名な作曲家が数多く活躍し、音楽にあふれるオーストリアの都市です。2019年は日本とオーストリアの国交樹立150周年となる節目の年となっており、両国では様々な関連イベントが開催されています。
また、日本-ウィーン間はオーストリア航空が1989年より運航していましたが、2016年に運休。しかし、2018年5月より成田-ウィーン線が再開し、今年の2月には全日空が羽田-ウィーン線を開設するなど日本からのアクセスがより便利となりました。
芸術や歴史を感じることができるだけでなく、直行便の就航でアクセスの利便性も向上したことから長時間のフライトによる負担が軽減されたこともシニア層に注目されるポイントとなっているのかもしれません。

本ランキングでは、東アジアや東南アジアが多くランクインする結果となりました。また、台湾の場合は台北ではなく「高雄」、ハワイの場合はホノルルではなく「コナ」など、その国の第2、第3の都市が選ばれており、今までに行った事のない都市への旅行を楽しむシニア層も多くいるのかもしれません。

■調査条件
対象商品:日本発海外航空券
対象期間: 2018年8月1日~2019年7月31日
対象目的地:エアトリにおける予約数TOP50の目的地

※本リリースに使用している画像・グラフなどの加工はご遠慮ください。

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