妊産婦向けアプリ“Babyプラス”の予防歯科情報サービスにライオンが協力

@Press / 2019年9月26日 10時30分

ライオン株式会社(代表取締役社長・掬川 正純)は、「妊産婦への予防歯科」の普及に向け、公益社団法人日本歯科医師会(会長・堀 憲郎)と公益社団法人日本産科婦人科学会(理事長・木村 正)とが連携を推進するための取組みとして、日本産科婦人科学会が提供する妊産婦向けアプリ「Babyプラス」に、「予防歯科」に関する妊産婦向けコンテンツ情報の作成に協力いたしました。
本コンテンツは、日本歯科医師会監修のもと妊産婦向けの「予防歯科ガイド」としての情報サービスとなります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/194137/LL_img_194137_1.jpg
予防歯科ガイド(イメージ)

<予防歯科の推進>
「予防歯科」とは、ムシ歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロケア(プロフェッショナルケア)」と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方が重要です。
近年、歯周病に罹患した妊婦は早産および低体重児出産へのリスクの増大が指摘されるなど、妊娠期におけるオーラルケアの重要性については、歯科・産科婦人科の双方から関心が高まっています。
当社は、自治体や産婦人科での「0才からの予防歯科」冊子の配布(累計96万部)、1.6歳児健診での「仕上げ磨き」啓発(年間26万人)を継続して実施しております。また、マタニティ期・産後の歯みがき習慣、食事習慣の改善やムシ歯治療が大切であること、ママだけでなく家族全員でオーラルケアを意識することが大切であることを発信しています。これからも、こうした活動を通じて、「予防歯科」の普及・推進に尽力してまいります。


Babyプラスは、産婦人科医監修の正しい情報のチェックや、妊娠週数別に産科医が妊産婦に知っておいてもらいたい情報を配信、お腹の中の赤ちゃんの様子の認知向上、その他胎動カウンター・陣痛カウンター・アルバム・日記機能など、主に出産までに必要な「正しい情報」を取得するための機能を備えたアプリです。
Babyプラスのメニュー画面上に、「予防歯科ガイド」へ誘導する予防歯科マークのアイコンが掲載されます。「予防歯科ガイド」内には、妊娠期別のオーラルケア情報や、ママと子どものむし歯の関係、予防歯科セルフチェックなどのコンテンツが表示されます。


<予防歯科ガイド>
「予防歯科ガイド」とは、ライオンが作成に協力し日本歯科医師会が監修した予防歯科に関する情報や妊娠期別にオーラルケアのポイントを解説するコンテンツです。
つわりや体調の変化などに応じた妊婦のオーラルケア方法を紹介します。また、出産後の赤ちゃんとのスキンシップにおけるオーラルケアや予防歯科セルフチェックなど妊娠・出産期のオーラルケア情報をお届けします。

Babyプラスメニューと予防歯科ガイドコンテンツ(イメージ)
https://www.atpress.ne.jp/releases/194137/img_194137_2.jpg


<消費者の方> お客様センター 0120-556-913


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プレスリリース提供元:@Press

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