BBT、リコーブラックラムズへアスリートの脳を鍛える『MFP(Make Future Project)』人材育成講義を提供

@Press / 2019年9月24日 16時0分

あらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する株式会社ビジネス・ブレークスルー(以下BBT)は、2019年9月18日、ジャパンラグビートップリーグに所属するリコーブラックラムズの選手および関係者へ全10回に渡る『MFP(MakeFuture Project)』と題した人材育成講義を開始しました。初回の9月18日(水)は、リコーブラックラムズ クラブハウス(世田谷区宇奈根)で実施され、33名の選手が参加しました。


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BBTは、グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社です。既に2017年10月より、公益

財団法人日本ラグビーフットボール協会とオフィシャルパートナー協定を締結し、トップリーグ16チームの監督やGeneral Managerをはじめ、ラグビー界を牽引する方々がオンラインで受講する仕組みを整え、グローバル化が進むラグビー界で、世界に通用するリーダーシップを発揮する人材育成を支援して参りました。その他、サッカーJリーグの水戸ホーリーホックやロアッソ熊本で同様のプログラム導入実績が評価され、リコーブラックラムズでも導入する運びとなりました。


【MFP初回実施でのコメント抜粋】
リコーブラックラムズ ゼネラルマネジャー兼監督 神鳥裕之(かみとりひろゆき)氏
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「我々のミッションは『ラグビーを通じ、「会社」「地域社会」に活力と感動を与えるチームであること』です。それにはまずチームメンバーの一人一人が、周囲に対して活力と感動を与えられる人間にならないといけないと思います。そこで、今回の人材育成研修の導入を決めました。
研修を受けるにあたっては、大きく2つ大切にしてほしいことがあります。1つ目はアウトプット、自分の考えを積極的に伝えるチャレンジをしてください。2つ目はオープンマインド、素直な姿勢で吸収してもらいたいと思っています。
今回の研修をきっかけに、自分の中で良いメカニズムを作ることができれば、ラグビー選手としての成長にとどまらず、あらゆるシチュエーションでも活かすことができると思っています。」



リコーブラックラムズ 採用統括 兼 渉外担当 西辻勤(にしつじつとむ)氏
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「今回の研修を通じて、皆さんには学ぶことの大切さと、学び続けることの大切さを知ってもらいたいと思っています。自分自身も、過去に受講した人材研修を通じて成功している人たちは学び続けることの大切さを理解していることを知りましたし、研修を通じて得た気づきも沢山ありました。今では、研修後のマインドをもっと早い段階で知っておきたかったと思っています。
そのため未来ある皆さんに、今回の人材育成研修をどうしても導入したいと考えました。これからの競技人生、その先の人生に大いに役に立つと信じています。」


ビジネス・ブレークスルー 執行役員 白崎雄吾(しらさきゆうご)
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「研修に取り組む選手たちの姿勢は非常に良いと思いました。また、ラグビーを教えるわけでもない、ビフォーアフターも分かりにくい抽象的な人材育成研修を導入しようというチームの方針も素晴らしいです。
現役時代はもちろん、選手たちのセカンドキャリアを見据えたうえでも、こういう動きがスポーツ業界全体に広まって欲しいと思っています。」




(講義風景) 熱心に耳を傾けるリコーブラックラムズの選手達

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初回の講義は、講師が話す場面が多い中でもディスカッションの時間には積極的に話し合い、質問に対し自分の意見を発言する選手も多く見られました。

講義は、全10回(1回あたり90分)で、今後もリコーブラックラムズクラブハウス内(世田谷区宇奈根)を中心に実施予定です。講師には、これまでもプロラグビー選手らアスリートへの人材育成研修を手掛けてきたBBT執行役員の白崎雄吾を中心に、2回目にはJ2水戸ホーリーホック強化部長西村卓朗(にしむらたくろう)氏、5回目にはBBTアスリートアンバサダーでもある元日本代表キャプテン廣瀬俊朗(ひろせとしあき)氏をゲスト講師に迎え、それぞれの立場や経験から実践的な講義を行う予定です。MFPの講義内容については次頁の通りで、当講義の目的の共有から学びのサイクル、事例、チームと個人の目的共有、リーダーシップなど多岐に渡っています。
現役だけでなく、引退後のビジネスシーンにも転用でき、生涯に渡って使えるウイニングカルチャーを学んで頂きます。

●BBT MFPリコーブラックラムズ 人材育成講義スケジュール(予定)
※ 各会約90分、リコーブラックラムズクラブハウス内(世田谷区宇奈根)を予定。6回目のみ掛川で実施。

第1回
日付:9月18日(水) 14:00-15:30
テーマ:当プロブラムの目的
コンテンツ:学びの4サイクル、行動変容するための言語化、エビングハウスの忘却曲線、コントロール出来る事、出来ない事
講師:BBT白崎雄吾
場所:世田谷

第2回
日付:9月25日(水) 15:00-16:30
テーマ:ゲストトーク
コンテンツ:水戸ホーリーホックの選手育成
講師:西村卓朗氏、BBT白崎
場所:世田谷

第3回
日付:10月11日(金)13:00-14:30
テーマ:目的と目標(概念)
コンテンツ:何のためにラグビー?北京OP女子ソフトボールチーム、成田緑夢選手の事例、他喜力、内発的動機付、フロー理論
講師:BBT白崎
場所:世田谷

第4回
日付:10月25日(金)13:00-14:30
テーマ:目的と目標(議論)
コンテンツ:選手個人の目的と目標を(議論)
講師:BBT白崎
場所:世田谷

第5回
日付:11月11日(月)10:00-11:30
テーマ:ゲストトーク
コンテンツ:ラグビー日本代表から勝つ文化創り
講師:廣瀬俊朗氏、 BBT白崎
場所:世田谷

第6回
日付:11月21日(木)13:00-14:30
テーマ:結果を出す組織
コンテンツ:成功循環モデル、プロジェクトアリストテレス、instructionとinteraction、ミラーニューロン、高い要求
講師:BBT白崎
場所:掛川

第7回
日付:11月29日(金)13:00-14:30
テーマ:コーチングスキル
コンテンツ:傾聴/承認/質問、for youの質問、美点凝視、ベキノットメロン、ピグマリオン効果
講師:BBT白崎
場所:世田谷

第8回
日付:12月6日(金)13:00-14:30
テーマ:セルフリーダーシップ
コンテンツ:リーダーシップの4ステップ、Find myself
するために
講師:BBT白崎
場所:世田谷

第9回
日付:12月13日(金)13:00-14:30
テーマ:BRミッション/ビジョン/バリュー(ワーク)
コンテンツ:ミッション、ビジョン、バリューとは、泥の掃き出し(ブラックラムズのネガ・ポジ)
講師:BBT白崎
場所:世田谷

第10回
日付:12月20日(金)13:00-14:30
テーマ:チームのミッション/ビジョン/バリュー(発表)
コンテンツ:発表、決意表明、チームワード、Overview
講師:BBT白崎
場所:世田谷

講師略歴

西村卓朗氏 ※9月25日(水)15:00-16:30のみ
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1977年東京生まれ。現役中は浦和レッズ、大宮アルディージャ、コンサドーレ札幌、アメリカ2部チームでプレー。2009年にはFリーグの湘南ベルマーレでもプレーをした。2004年(大宮)、2011年(札幌)では2度のJ1昇格に貢献。引退後は浦和レッズハートフルクラブで普及部コーチ、2013年~2015年は地域リーグのVONDS市原では監督兼GMを歴任。2016年よりJ2の水戸ホーリーホックで強化部長を務めている。


廣瀬俊朗氏 ※11月11日(月)10:00-11:30のみ
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2016年10月よりビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科 経営管理専攻入学。
慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスを経て、2007年にラグビー日本代表に選出されキャプテンも務める。2016年現役引退後の現在、2019ラグビーワールドカップアンバサダー、ラグビー・アンバサダー、スクラムユニゾン発起人、NPO Doooooooo理事、スポーツボランティア協会 代表理事、一般社団法人 キャプテン塾代表理事。TBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」にも出演。2019年9月に「ビジネス・ブレークスルー アスリートアンバサダー」に就任。

白崎雄吾 ※全講義
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株式会社ビジネス・ブレークスルー 執行役員、ビジネス・ブレークスルー大学事務局長、ジャパンラグビー トップリーグ アンバサダー。
明治大学、リクルートグループ2社を経て、2012年1月 株式会社ビジネス・ブレークスルーに入社。
本業以外にも学生から企業の管理職者向けまで幅広い層の研修講師を務め、Jリーグ水戸ホーリーホックや
ロアッソ熊本、ジャパンラグビートップリーグ リコーブラックラムズといったスポーツチームやアスリートの
人材育成にも尽力する。


【リコーブラックラムズについて】
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1953年創部。「仕事とラグビーの両立」、「社会への貢献」、「敬意と尊重」、「あくなき勝利への執念」をチーム
コンセプトに、ラグビーを通じ「会社」「地域社会」に活力と感動を与えるチームをミッションとしている。
https://blackrams.ricoh/


【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。
在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。 https://www.bbt757.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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