【近鉄百貨店】コスチューム・アーティスト ひびのこづえ氏の代表作が一堂にひびのこづえ展「みる・きる・つくる」

@Press / 2019年10月2日 14時45分

近鉄百貨店では、演劇やダンス、映画、テレビなど多分野にわたり数々の作品を生み出してきたコスチューム・アーティスト ひびのこづえ氏の展覧会「ひびのこづえ展『みる・きる・つくる』」を10月8日(火)からHoopにて開催します。また、10月5日(土)からは、ひびのこづえ氏デザインのグッズが揃う期間限定ショップ「ひびのこづえ THE SHOP LIMITED」もオープンします。
本展では、30年を超えるひびの氏のクリエーションの魅力を、「みる・きる・つくる」をテーマにたっぷり紹介。会場では、2017、2018年に上演したダンス「不思議の国のアリス」の衣装を展覧会で初公開するほか、著名な俳優陣が着用したNODA・MAPの数々の舞台衣装など、近年の作品や代表作など約70点を展示します。また、ひびの氏がデザインしたバッグやワンピースも紹介。展示に加え、実際に試着できる服やヘッドピースも並ぶほか、随時参加可能なミニワークショップも開催します。
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本展メインビジュアル

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撮影:安彦幸枝

ひびのこづえ氏(Kodue HIBINO)
東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。97年作家名を内藤こづえより改める。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」「桜の森の満開の下」、現代劇の野田秀樹作・演出の「ザ・キャラクター」「足跡姫」など多数の舞台衣装を担当。ダンス「サーカス」新国立劇場、ダンス「不思議の国のアリス」衣装担当。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFTで開催中。奥能登国際芸術祭2017、大地の芸術祭2018、今年は瀬戸内国際芸術祭に参加。


○みる
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2017・2018KAATキッズ・プログラム『不思議の国のアリス』
振付・演出 森山開次/撮影:宮川舞子

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NODA・MAP第22回公演『贋作 桜の森の満開の下』(2018年)
衣装デザイン画


○きる
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展覧会会場内では、ドレスやヘッドピースの試着ができます。










バルーンドレス


○つくる
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Hoop3Fで同時開催の「ひびのこづえ THE SHOP LIMITED」内では、ミニワークショップ(有料)を随時開催。

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ひびのこづえ氏デザインのグッズが手に入る

ひびのこづえ THE SHOP LIMITED

本展開催に合わせてHoop3Fにひびのこづえデザインのハンカチ、アクセサリーなどを揃えた期間限定ショップがオープン。ショップ内では、「つくる」を楽しむミニワークショップ(有料)も開催します。
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ハンカチ 1,100円~

表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/194608/table_194608_2.jpg


※表示価格には、消費税が含まれています。



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プレスリリース提供元:@Press

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