6か月で英語の発言力を身につけるビジネス英語トレーニング「ビジネス即戦力トレーニングコースB」11月1日開講

@Press / 2019年10月7日 14時0分

グローバルで活躍するビジネスパーソンを育成する株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田巌、以下BBT)は、外国人と英語で協働できるスキルを6か月間で養成する「ビジネス即戦力トレーニングコースB」を2019年11月1日に開講いたします。
本コースは、大前研一が監修する「実践ビジネス英語講座~Practical English for Global Leaders~(以下PEGL[ペグル])」(※)の短期集中型のコースとして新設されました。英語による会議が当たり前になる時代、多くのビジネスパーソンの「会議で発言ができない」「外国人とのコミュニケーション力が足りない」という悩みに対するソリューションのためのコースとなります。(TOEIC目安:550~730点)

会議で発言をしない日本人の姿勢は、外国人から働きにくいと思われる可能性がある為、ビジネスの結果にも影響を与えてしまいます。そのため新講座では、ビジネスパーソンがグローバル環境で働く際に壁となる「発言力・コミュニケーションスキルの不足」を改善する目的で設計されました。
コミュニケーションを円滑に進めるための英語表現、相手の理解を得るための伝え方・書き方の技術を学ぶ実践的なアウトプットに加え、異文化環境下で良好な関係を構築するための知識のインプットや「発言できない」マインドを打破するトレーニングを盛り込んだカリキュラム構成となっています。

【「ビジネス即戦力トレーニングコースB」全体の特徴】
- 6か月間、短期集中型コース
- 実践的な英語のアウトプット課題が充実
- 「結果(=ビジネスの成功)」に重点を置き、異文化対応力・関係
構築力などのビジネススキルも同時に学ぶ
- 受講者同士のディスカッションを通じて自分にはない視点から学ぶ
- 全てオンラインのため海外勤務や出張時にも受講可能
- 事前にダウンロードすることで、外出先からはオフラインでも映像講
義の視聴が可能

※PEGLは、世界的経営コンサルタントの大前研一が、長年海外でのコンサルタント人生で培ってきたノウハウを伝授すべく監修・開設された講座です。ビジネスを成功に導く「結果」に重点を置いているため、異文化対応力・論理的思考力・リーダーシップ力など、英語力の向上に加えてグローバル環境に応じたビジネススキルも同時に習得できるよう設計されています。
現在、初級・中級・上級・マネジメント力トレーニング・リーダーシップ力トレーニング・ビジネススモールトーク・TOEIC L&R講座~中級編~・ビジネス即戦力トレーニングコースAの8つのコースがあり、2008年の開講以来、1万人以上が受講しています。

【スマートフォンでの受講イメージ】
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195474/img_195474_1.jpg

【講義映像一部抜粋】
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/195474/img_195474_2.jpg
英語が飛び交う会議の中で「発言できない」という課題を持つ日本人が多い中、その沈黙の姿勢が外国人にとっては受け入れがたく、働きにくいと映ることがあります。特に日本人の傾向として、会議中に質問をせず、終わった後にメールで確認をすることをAbbey講師(写真右)は良くない傾向として指摘します。講義を通じて、日本人が特に苦手な「話を遮ること」の重要性と解決策、具体的なテクニックを学ぶこともできます。


【「ビジネス即戦力トレーニングコースB」 カリキュラム内容詳細】
1. ビジネススピーキング効果測定テスト BEST~Business English Speaking Test~ 【アウトプット/効果測定】
⇒講座開始時と修了時に自身のスピーキング力を測定していただきます。
2. ダイバーシティ時代の関係構築力 【インプット/映像講義、アウトプット/オンラインディスカッション】
⇒多様な価値観に遭遇する国際ビジネスにおいて、どのように外国人と関係構築すればよいのかを学ぶ講座です。
3. ダイバーシティ時代の異文化対応力B【インプット/課題図書、アウトプット/オンラインディスカッション】
⇒指定書籍をベースに、様々な価値観の違いをどのようにビジネスに活かすか受講生同士議論します。意見交換をしながら、自身のビジネスに参考になる他の受講生の意見・経験談を知ることができます。
4. 仕事を動かすニュアンス講座 【インプット/映像講義】
⇒「英語は伝わればよい」から一歩踏み出す、相手に思いやりを与えるニュアンスを学びます。
5. 課題解決型コミュニケーションB【インプット/映像講義、アウトプット/オンラインディスカッション】
⇒日本人の国際ビジネスでの振る舞いが外国人の目にどう映るのかを知り、対応法を学びます。映像講義を見た後には、講師・受講生とディスカッションを行います。
6. 伝える技術を磨く英文ライティング【インプット/映像講義、アウトプット/課題提出】
⇒議事録や企画書など様々なテーマから自身のビジネスに役に立つライティングスキルを学びます。
7. Business News Discussion~中級編~【アウトプット/オンラインディスカッション】
⇒The Japan Timesなどの英字新聞をソースに、ビジネス関連のニュースを日本語による語彙・フレーズの解説付きで紹介。記事内容についてフォーラムでディスカッションを行います。
8. BBTオンライン英会話(1回25分・全30回)【アウトプット/英会話】
⇒日常のビジネスシーンでよくある場面を想定したビジネス英語のレッスンです。状況を説明する・電話応対などの簡単な会話からプレゼン・交渉など高度な会話までトレーニングすることができます。

【ディスカッションフォーラムイメージ(PC版)】
※スマートフォンにも対応しています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/195474/img_195474_3.jpg


【オンライン英会話のフィードバック抜粋】
毎回、講師による評価、講義のポイント、詳細なフィードバックが届きます。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/195474/img_195474_4.jpg

※BBTの他プログラムである下記のコンテンツも、副教材としてご覧いただけます。
・「大前研一ライブ」・・・大前研一が世界と日本のニュースを独自の視点で解説する映像講義
・「BBTch 年間ブロードバンド視聴」・・・5,000時間を超える最新のビジネストピックスの映像講義が見放題
・「英語コンテンツ・ライブラリー」・・・大前研一が選んだ「生きた英語」を学ぶための英語の映像講義
・「大前通信(PDF版)」・・・大前研一の発言や論文を読むことのできる月刊情報誌


【ビジネス即戦力トレーニングコースB 概要】
受講期間:6か月
コース開講日:奇数月1日 (初回申し込みは10月20日締め切り)
受講料:155,000円(税抜)
学習時間の目安:約111時間/6か月
オンライン英会話:1回25分(全30回)
(※)講座受講期間である半年以内にカリキュラムの受講を行い、課題を提出することが修了条件となります。
HP: https://pegl.ohmae.ac.jp/course/business_b/


【実践ビジネス英語講座について】
2008年4月1日に大前研一が長年の経営コンサルタント人生で培ってきたノウハウを伝授すべく監修・開設された英語講座。本講座は「国際ビジネスの場で結果を出せるコミュニケーション能力」を習得できるよう、英語力だけなく、異文化理解やEQなどの「グローバルマインド」、世界で起こっている様々な情報や、ロジカルシンキング、クリエイティブシンキングなどの「考える力」も同時に習得する。100%オンラインで受講が可能であり、レベルや目的に応じて初級・中級・上級、マネジメント力トレーニング、リーダーシップ力トレーニング、ビジネススモールトーク、TOEIC L&R 講座~中級編~、ビジネス即戦力トレーニングコースAから選択する。開講以来の受講者は10,000人以上。 https://pegl.ohmae.ac.jp/

【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。
在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。 https://www.bbt757.com/



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プレスリリース提供元:@Press

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