「SHIBUYA SKY」にて不審者事前検知システムと警備員が連携する警備運用の実証実験を開始

@Press / 2019年10月24日 14時0分

東急セキュリティ株式会社(代表取締役社長:下形 和永、以下「東急セキュリティ」)は、2019年11月1日に開業する「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」の最上部に位置する展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」にて、不審者事前検知システムを試験導入し、同システムを活用した警備運用の実証実験を行います。
東急セキュリティは、渋谷スクランブルスクエアおよびSHIBUYA SKYの警備業務を、建物全体の統括管理業務を実施する株式会社東急コミュニティー(代表取締役社長:雜賀 克英)より受託しています。


■不審者事前検知システムについて
SHIBUYA SKYでは、お客様の快適な展望体験を総合的に担保するため、ゲート(※)等を設けず、入場時の防犯カメラ映像から感情レベルの高い人物を検知する仕組みを試験導入します。
東急セキュリティの警備隊は、本システムを活用して屋上での危険行為を抑止することで、お客様に安全・安心を提供します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196551/LL_img_196551_1.jpg
SHIBUYA SKYでの立哨警備(イメージ)
※一般的な屋上展望施設では、高所の風等で手荷物が飛散する恐れがあるため、安全管理上、エントランス部に金属探知ゲートなどを設ける場合があります。


【渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)】
渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)は、2019年11月に開業する渋谷再開発最大級の施設です。渋谷エリアでは最も高い地上47階建てで、展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、オフィス、産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」、商業施設により構成されています。渋谷駅直結・直上のランドマークとして、新たな価値とにぎわいをもたらします。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/196551/img_196551_2.jpg
渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)
提供元:渋谷駅街区共同ビル事業者


【SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)】
渋谷スクランブルスクエアの最上部である「SHIBUYA SKY」は、渋谷最高峰約230mのパノラマビューを誇り、日本最大級の屋上展望空間を有する展望施設です。
渋谷上空でしか見ることができない眺望体験と空間演出の融合によって、想像力を刺激し、既存の展望施設の概念を超える新しい体験を作り出します。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/196551/img_196551_3.jpg
SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)
提供元:渋谷駅街区共同ビル事業者


【施設概要】
■渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)
事業主体:東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社
所在地 :東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号
延床面積:約181,000m2
階数 :地上47階 地下7階

■SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)
フロア :14階(チケットカウンター)・45階・46階(屋内展望施設)・屋上
高さ :地上約230m
営業面積:屋上展望空間 約2,500m2、屋内展望施設 約3,000m2


【会社概要】
■東急セキュリティ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 下形 和永
所在地 : 東京都世田谷区太子堂4丁目1番1号 キャロットタワー21F
設立 : 2004年10月
事業内容: セキュリティ業務
資本金 : 1億円
URL : https://www.tokyu-security.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング