日本・台湾の鉄道事業者3社で「連携きっぷ」を発売3社の乗車券と阪神・桃園メトロ沿線で使えるクーポン・グッズもセットに!~先着500セット限定で、記念ICカードをプレゼントします~

@Press / 2019年11月5日 17時45分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫、以下「阪神電気鉄道」)と南海電気鉄道株式会社(本社:大阪市浪速区、社長:遠北光彦、以下「南海電鉄」)、桃園大衆捷運股■有限公司(本社:台湾桃園市大園区、董事長:劉坤億、以下「桃園メトロ」)は、日本・台湾間の相互交流活性化を目的に、「阪神電車×南海電車×桃園メトロ 台北満喫!連携きっぷ」を11月8日(金)から、阪神電車の各駅長室(新開地駅は除く。)などで発売します。

※■・・・にんべんに分

阪神電気鉄道で発売する「阪神電車×南海電車×桃園メトロ 台北満喫!連携きっぷ」は、阪神電気鉄道の各駅(神戸高速線を除く。)から大阪難波駅までと、南海電鉄の難波駅から関西空港駅までの片道乗車券、更には、桃園メトロ線(環北駅から台北駅)の片道乗車券の引換券(バウチャー券)がセットになっています。
また、購入いただいた方への特典として、桃園国際空港のターミナル、台北付近の合計22の施設で使える割引クーポンと桃園メトロオリジナルグッズを同封するほか、先着500セット限定で、協賛いただいた台湾観光協会大阪事務所(事務所:大阪市北区、所長:陳冠竹、以下「台湾観光協会」)提供の記念ICカードをプレゼントします。
なお、桃園メトロでは、台湾から大阪・神戸を観光する際に便利な「旅行“台湾←→大阪・神戸”乗車券」を発売します。

3社では、引き続き連携することで、気軽に双方を訪問できるようなツール、キャンペーンの開発に努めてまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197913/img_197913_1.jpg
左から)「阪神電車×南海電車×桃園メトロ 台北満喫!連携きっぷ」に同梱されるバウチャー券、500セット限定の記念ICカード

「阪神電車×南海電車×桃園メトロ 台北満喫!連携きっぷ」の概要

1 名称 「阪神電車×南海電車×桃園メトロ 台北満喫!連携きっぷ」

2 発売期間 2019年11月8日(金)~2020年3月31日(火)

3 引換期間 2019年11月8日(金)~2020年4月30日(木)

4 発売枚数 1,000部

5 発売内容 次の内容を専用袋に同梱した状態で発売します。
(1)関空アクセスきっぷ
(2)桃園メトロ線乗車券引き換えバウチャー券
(3)割引クーポンチラシ
(4)桃園メトログッズ
(5)台湾へようこそ!令和元年台日観光鉄道交流 記念iPASS(ICカード)
※先着500セット限定
※台湾観光協会大阪事務所提供
※記念iPASSには50NT$がチャージされており、台湾加盟社局での交通利用、物販利用が可能です。
※特典を予告なく変更する場合があります。

6 有効区間 阪神電車:各駅(神戸高速線を除く。)から大阪難波駅まで(片道のみ、逆方向不可)
南海電鉄:難波駅から関西空港駅まで(片道のみ、逆方向不可)
※現在発売中の「関空アクセスきっぷ」と同一です。
桃園メトロ:A21環北駅~A1台北駅(片道)

7 有効期間 11月8日(金)~2020年4月30日(木)

8 発売価格 1,500円(税込み)

9 発売場所 新開地を除く大阪梅田、尼崎、甲子園、御影、神戸三宮の駅長室及び阪神電車サービスセンター(三宮)等
※発売場所は予告なく変更する場合があります。

10 引換場所 桃園メトロのA1台北駅、A12第1ターミナル駅、A13第2ターミナル駅窓口にて、同梱のバウチャー券を呈示のうえ、桃園メトロきっぷと引換ください。

【参考1】台湾での記者発表会について
日本・台湾の鉄道3社で連携きっぷを発売すること及び台湾発売版の発売を記念して、台湾で記者発表会を実施しました。

記者発表会では、各出席者の挨拶に加え、阪神電車の沿線観光を題材にしたミュージックビデオ「阪神電車で行こうよ」を製作した台湾人人気シンガーソングライターであるSandy(サンディー)氏による歌唱パフォーマンスが披露されました。

(1)実施日 10月22日(火)
(2)実施場所 桃園メトロ 空港第一ターミナル駅 構内(台湾桃園市)
(3)出席者 桃園大衆捷運股■有限公司 董事長 劉 坤億
總經理 蒲 鶴章
阪神電気鉄道株式会社 代表取締役社長 秦 雅夫
執行役員 上田晋也
桃園市 市長 鄭 文燦
台湾交通部観光局 局長 周 永暉

※■・・・にんべんに分

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/197913/img_197913_2.jpg

【参考2】阪神電気鉄道と桃園メトロとの相互連携協定について
阪神電気鉄道と桃園メトロは、連携協定に基づき、次のことに取り組むこととしている。
(1)両社の広告媒体を活用したプロモーション
(2)両社の鉄道による沿線観光を促進させるツールの開発
(3)両社沿線の野球場を初めとした観光施設を活用した相互送客キャンペーン

【参考3】南海電鉄と桃園メトロとの連携協定について
2017年4月24日に、 南海電鉄、関西エアポート、桃園メトロ、桃園国際空港の4社で、両空港および鉄道アクセスの沿線の観光地などのプロモーションを共同で行うことによって、サービス向上と日台間のさらなる交流人口の拡大を図ることを目的とした相互連携協定を締結している。

【参考4】桃園大衆捷運股■有限公司(桃園メトロ)について
台湾最大の都市の中心地である台北駅から桃園国際空港を経由し、桃園市内の環北駅までの53kmの路線を営業している鉄道事業者で、2017年3月2日に開通した。営業駅数は21で、今後2駅の開業が予定されている。

※■・・・にんべんに分

【参考5】台湾観光協会大阪事務所について
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/197913/img_197913_3.jpg
台湾への観光誘致を目的に設立された非営利機関で、大阪事務所は西天満に1999年に設立され、今年で20周年を迎える。訪台客増加を目的とした台湾観光プロモーションを展開し、今年は事務所設立20周年を記念して「感謝を込めて、未来へ」キャンペーンを開催中。今回、連携きっぷの趣旨に賛同、協賛頂いている。


【参考6】台湾発売版の連携きっぷについて
(1)名称 「旅行“台湾←→大阪・神戸”乗車券」
(2)発売期間 11月8日(金)~2020年3月31日(火)
(3)引換期間 11月8日(金)~2020年4月30日(木)
(4)発売枚数 2,000部
(5)発売内容 次の内容を専用袋に同梱した状態で発売します。
(5-1)桃園メトロ線乗車券、南海電鉄乗車券、阪神電車一日乗車券(阪神ツーリストパス)引き換えバウチャー券
(5-2)割引クーポンチラシ
(5-3)阪神電車、南海電鉄柄ポーチ
(5-4)阪神電車、南海電鉄ノベルティ
(6)有効区間 阪神電車:全線(阪神ツーリストパス[訪日外国人専用一日乗車券]が付属)
南海電鉄:難波駅⇔関西空港駅(片道)
桃園メトロ:A21環北駅~A1台北駅(片道)
(7)有効期間 11月8日(金)~2020年4月30日(木)
(8)発売価格 510NT$
(9)発売場所 桃園メトロ各駅、台湾の旅行会社等
※日本での発売はありません。


阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7243_46372e69938d5f80897ca79f57fba91c0227a4dd.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング