平成から令和へ。時代をまたいだ『風穴貯蔵純米酒』大好評発売中!

@Press / 2019年11月14日 11時15分

松本城で有名な信州松本で清酒を醸し、創業150年を迎えた「アルプス正宗」「金蘭亀の世」で知られる株式会社 亀田屋酒造店(本社:長野県松本市島立2748番地)が、天然の冷蔵庫と呼ばれる「風穴」にて熟成させた『風穴貯蔵純米酒』を9月18日に蔵出しし、現在大好評発売中です。
伝統的かつエコな貯蔵方法で、この貯蔵方法を活用している酒蔵は全国でも数蔵のみ。
今年4月の蔵入れから約半年。平成から令和へと時代をまたいで貯蔵し熟成された貴重な風穴貯蔵酒です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198514/LL_img_198514_1.jpg
風穴貯蔵純米酒 1800ml

■風穴貯蔵とは
北アルプスの山並みを正面に上高地へと向かう途中、旧野麦街道沿いに稲核(いねこき)と呼ばれる地籍があります。
その地域には、昔から天然の冷蔵庫と呼ばれる「風穴(ふうけつ)」がたくさん存在していました。
山の斜面に差し掛けるように作られた岩室内は、山を覆う岩石の隙間からじわじわと吹き出る冷気によって、真夏でも8℃前後を保っています。
その涼しい環境がお酒の貯蔵に適し、ゆっくりと、そしてまろやかに熟成が進んでいきます。
明治時代には蚕種冷蔵のために全国各地で盛んに行われていた風穴貯蔵ですが、電気冷蔵庫が普及した今日ではほとんど使用されていません。
2014年にユネスコ世界遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成物件に群馬県の「荒船・東谷風穴蚕種貯蔵所跡」が含まれていることから、再び注目を集めています。
また、近年の地球環境への関心の高まりから、再建・新設された例もあります。
電気を使わずとも常に冷温で保存できる、まさに“地球に優しくエコ”な貯蔵方法です。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/198514/LL_img_198514_3.jpg
風穴貯蔵内部

■風穴貯蔵純米酒の味わい
亀田屋酒造店では、アルプスの伏流水で仕込んだ純米酒を毎年風穴にて約半年間貯蔵・熟成させ、9月に蔵出しを行っています。
当社の純米酒の味わいは大辛口に分類されますが、風穴で貯蔵・熟成させることで、大変繊細でまろやかな味わいへと仕上がります。
その仕上がりは、自然の恵みをふんだんに取り込み、電気冷蔵庫で貯蔵していたものとはまた違った表情をのぞかせます。
過去には、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」にて金賞も受賞しました。


■商品概要
アルプス正宗 風穴貯蔵純米酒
販売価格(税抜) :1800ml 2,315円/720ml 1,157円
販売価格(10%税込):1800ml 2,547円/720ml 1,273円
精米歩合 :70%
アルコール分 :15%
日本酒度 :+10
商品詳細 :1800ml https://www.kametaya.com/SHOP/358.html
720ml https://www.kametaya.com/SHOP/357.html
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/198514/LL_img_198514_6.jpg
風穴貯蔵純米酒イメージ画像

■会社概要
株式会社 亀田屋酒造店
代表者 : 村瀬 大一郎
所在地 : 〒390-0852 長野県松本市島立2748番地
ホームページアドレス: https://www.kametaya.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング