カタログ、チラシのデジタル配信アプリ「Be-Spot」提供開始 イベントや展示会でペーパーレス化を実現

@Press / 2019年11月18日 8時0分

株式会社福島情報処理センター(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:小暮 憲一)は、IoTを利用したイベントや展示会などで利用できるカタログ、チラシのデジタル配信アプリ「Be-Spot」の提供を開始しました。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198597/LL_img_198597_1.png
Be-Spot

■Be-Spotとは
展示会やイベントの際に、参加者は、チラシやカタログの持ち運びを大変だと感じたことがあるかと思います。また、出展者側にとっても多量な資料の印刷コストや来場者がどのようなブースに興味があったか知りたいなどの悩みがあるかと思います。このような悩みを解決するのが、「Be-Spot」です。
「Be-Spot」は、イベントや展示会などの展示ブースにスマートフォンを近づけるだけで、ブースのパンフレットやチラシをデジタルで確認、ダウンロードすることができます。紙資料の重たい、邪魔などを解消し、イベント来場者の利便性向上、動線分析が行えるソリューションとなります。

カタログ、チラシのデジタル配信ソリューション『Be-Spot』紹介ページ
https://ff-project.com/service/bespot/

Google Play(Android) アプリダウンロードリンク
https://play.google.com/store/apps/details?id=ffproject.bespot&hl=ja

App Store(iOS) アプリダウンロードリンク
https://apps.apple.com/jp/app/bespot/id1467365425


■Be-Spotの導入効果
(1)カタログのデジタル化
・カタログのデジタル化による、紙とスペースの削減
・お気に入りのカタログをいつでも確認
(2)カタログへの付加価値
・ホームページへの誘導
・音声読み上げ機能
・PCなどへのメールによる共有機能
(3)アフターマーケティング効果
・誰が、いつ、何に興味を持ったかを把握
・人気ブースの集計
・アンケート機能


■Be-Spotの利用方法
展示ブースにビーコンを設置することで、「Be-Spot」をインストールしたスマートフォンを近づけると、各展示ブースのパンフレットやチラシをデジタルデータとしてダウンロードできます。

※「Be-Spot」に対応した展示会などのイベントのみで使用できます

※QRコード読込機能にも対応しております。

※ビーコンとは
BLE(Bluetooth Low Energy)ビーコン端末が発するビーコン信号をスマートフォンなどのデバイスがキャッチすることで、屋内の位置測位や情報のプッシュ配信などへの活用が可能です。


■Be-Spotの利用シーン
「Be-Spot」はイベントや展示会はもちろんのこと、企業や自治体などのカタログコーナーでのご利用にも対応しております。また、音声再生も可能なため、施設案内としてもご利用して頂くことができます。
例:展示会、地方自治体、民間企業、医療機関、教育機関、博物館、美術館、動物園、水族館など

製品にご興味のある方は株式会社福島情報処理センターまでご連絡ください。


■株式会社福島情報処理センター(FIC)について
福島県郡山市に本社を置く、情報処理サービス企業として、福島県内の地方公共団体様や国内民間企業各社様、医療、福祉機関様の様々な業務をお手伝いしております。

所在地 : 〒963-8025 福島県郡山市桑野三丁目18-24
代表 : 代表取締役社長 小暮 憲一
設立 : 1965年
事業内容: 行政(自治体)向けサービス、企業(法人)向けサービス
システムインテグレーション、システム開発
パッケージ販売及びカスタマイズ
コンピューター機器販売、システム及び運用サポート
ネットワーク構築、ハウジングサービス「データセンター」
業務委託、医療・福祉サービス
前各号に付帯する一切の業務
URL : https://www.fic.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング