“マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会VOL.2”小林研一郎80歳(傘寿)記念&チャイコフスキー生誕180周年記念 チャイコフスキー交響曲全曲チクルス“KOBAKEN MUSIC FESTIVAL”2020

@Press / 2019年11月19日 15時0分

マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会実行委員会では、2020年に傘寿(80)を迎える日本人指揮者として、“炎のマエストロ”と称され、日本のクラシック界に大きな足跡を今も残し、大活躍する小林研一郎指揮によるチャイコフスキー交響曲全曲チクルス(交響曲全曲演奏会)を、2020年4月7日(火)から同月12日(日)にかけて、サントリーホール(東京都港区赤坂)にて開催いたします。また、名古屋と大阪の2つ都市では、チャイコフスキーの特別プログラムを、東京と大阪ではGALAコンサートも開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198914/LL_img_198914_1.jpg
小林研一郎

小林研一郎が傘寿(80)を迎える2020年は、チャイコフスキー生誕180周年の年でもあります。マエストロの最も得意とするチャイコフスキー交響曲全曲演奏は、これまで多くの音楽ファンが待ち望む一大イヴェントであり、小澤征爾さんと並び称され、巨匠として確固たる地位を刻み続ける“炎の指揮者”コバケンの集大成でもあります。

東京での演奏会は、合計5日間、サントリーホールで行います。交響曲第1番から6番『悲愴』を3日間に分けて演奏。そして、マンフレッド交響曲とピアノ協奏曲の演奏プログラムもご用意。また、マエストロの傘寿をお祝いとして位置づけられる“GALA CONCERT”も開催します。さらに、名古屋(特別プログラム)と大阪(特別プログラムと“GALA コンサート”)を加え、トータル8日間で“KOBAKEN MUSIC FESTIVAL 2020”として、演奏会を行います。
特に、名古屋では交響曲第4番と6番が、大阪では交響曲第4番と5番の後期代表作2曲をお届けするかたちとなり、音楽ファンならば垂涎の内容となり、期待が高まります。


【実施概要】
公演名:“マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会VOL.2”
小林研一郎80歳(傘寿)記念&チャイコフスキー生誕180周年記念
チャイコフスキー交響曲全曲チクルス
“KOBAKEN MUSIC FESTIVAL”2020

出演(予定):指揮 :小林研一郎
東京公演 :日本フィルハーモニー交響楽団
名古屋公演:名古屋フィルハーモニー交響楽団
大阪公演 :大阪フィルハーモニー交響楽団(3/7)
関西フィルハーモニー管弦楽団(4/5)
ソリスト :神尾真由子(Vn=4/5、12)/上原彩子(Pf=4/11)
公演日程:
<東京公演>
2020年4月7日(火) 19:00開演 サントリーホール(Aプロ/日本フィル)
2020年4月9日(木) 19:00開演 サントリーホール(Bプロ/日本フィル)
2020年4月10日(金) 19:00開演 サントリーホール(Cプロ/日本フィル)
2020年4月11日(土) 17:00開演 サントリーホール(Dプロ/日本フィル)
2020年4月12日(日) 17:00開演 サントリーホール(GALA/日本フィル)

<名古屋公演>
2020年3月22日(日) 14:00開演 愛知県芸術劇場コンサートホール
(特別プロ/名古屋フィル)

<大阪公演>
2020年3月7日(土) 14:00開演 ザ・シンフォニーホール(特別プロ/大フィル)
2020年4月5日(日) 14:00開演 ザ・シンフォニーホール(GALA/関西フィル)

曲目:全チャイコフスキー作品
A-プロ 交響曲第1番『冬の日の幻想』、交響曲第4番
B-プロ 交響曲第2番『小ロシア』、交響曲第5番
C-プロ 交響曲第3番『ポーランド』、交響曲第6番『悲愴』
D-プロ ピアノ協奏曲第1番、マンフレッド交響曲
GALA オペラ『エフゲニー・オネーギン』から「ポロネーズ」
弦楽セレナーデ、ヴァイオリン協奏曲、序曲「1812」
特別プロ 大阪公演 :交響曲第4番、交響曲第5番
名古屋公演:交響曲第4番、交響曲第6番『悲愴』

東京公演チケット料金 発売について:
※全席指定・税込/未就学児童入場不可

1)セット券:5公演セット券(A、B、C、D、GALAプロ)
※全公演同じ席番にてご鑑賞。
S券:35,000円 A券:30,000円 B券:25,000円 C券:20,000円
Premium SS券=50,000円(祝祭パーティ券+1ドリンク券付)
※祝祭パーティは、4/12終演後、サントリーホール ブルーローズ(小ホール)にて開宴。

セット券先行発売開始日=2019年11月23日(土)午前10時から同月29日(金)
セット券先行チケット発売窓口:「Webぴあ」のみ https://t.pia.jp/
セット券一般発売開始日=2019年11月30日(土)午前10時から12月26日(木)

セット券チケット発売窓口:
チケットぴあ
0570-02-9999 5公演セット券(P-コード:159-577)
サントリーホールチケットセンター
0570-55-0017(休館日を除く10:00~18:00)
日本フィル・サービスセンター
03-5378-5911(12/2より発売 平日10:00~17:00)

2)1回券(GALAコンサート含む) ※セット券の残席があった場合
1回券(A/B/C/Dプロ)=S券:10,000円 A券:8,500 B券:7,000 C券:5,000円
GALAコンサート券=S券:12,000円 A券:10,000円 B券:8,000円 C券:6,000円

先行発売開始日=2020年1月25日(土)午前10時から同月31日(金)
セット券先行チケット発売窓口:「Webぴあ」のみ https://t.pia.jp/
一般発売開始日=2020年2月1日(土)午前10時から

チケット発売窓口:
チケットぴあ
0570-02-9999 1回券(P-コード:164-721)
サントリーホールチケットセンター
0570-55-0017(休館日を除く10:00~18:00)
日本フィル・サービスセンター
03-5378-5911(2/3より発売 平日10:00~17:00)
ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212
ローソン 0570-084-003(Lコード:32478)/オペレータ対応 0570-000-407
イープラス https://eplus.jp/

お問い合わせ:
東京公演 :実行委員会事務局 03-6721-1792
名古屋公演:クラシック名古屋 052-678-5310
大阪公演 :ABCチケットインフォメーション 06-6453-6000

主催:マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会実行委員会/
朝日放送(大阪公演)/東海テレビ放送(名古屋公演)
協賛:ローム株式会社/株式会社千代田テクノル/株式会社重松製作所/
富士テレコム株式会社/相互整美株式会社
協力:ジャパン・アーツ/日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール


◆出演者プロフィール
小林研一郎(指揮) Kenichiro Kobayashi
東京藝術大学作曲科および指揮科卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。
これまでにハンガリー響(現:ハンガリー国立フィル)音楽総監督、日本フィル音楽監督など、国内外のオーケストラのポジションを歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章、ハンガリー文化大使の称号を、国内では2011年文化庁長官表彰、2013年旭日中綬章を授与された。チェコ、オランダでも文化を通じた国際交流や社会貢献に寄与し、長年にわたり重責を担ってきた。
現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、読売日響の特別客演指揮者、群響ミュージック・アドバイザー、九響の名誉客演指揮者、東京文化会館音楽監督、長野県芸術監督団音楽監督、東京藝術大学およびリスト音楽院名誉教授などを務める。

日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽) Japan Philharmonic Symphony Orchestra
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。60年を超える歴史と伝統を守りつつ、“音楽を通して文化を発信”という信条に基づき、更なる発展を目指し質の高い音楽を届ける「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱で活動を行っている。
現在、首席指揮者ピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、ミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に演奏会を行っている。
2011年4月よりボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。2019年8月末までに273公演を数え、現在も継続している。「市民とともに歩む」日本フィルは個人会員、法人会員をはじめとする実に幅広い方々からのサポートをいただいております。一人一人のお客様との対話を大切に、これからもより一層の演奏水準の充実を目指し、お客様と感動を共有してまいります。
オフィシャルHP http://www.japanphil.or.jp


◆出演者プロフィール
神尾真由子(ヴァイオリン) Mayuko Kamio
4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、BBC交響楽団などと共演。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。
サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバル、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。

上原彩子(ピアノ) Ayako Uehara
第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
これまでにヤノフスキ、ノセダ、ルイジ、ラザレフ、ブラビンス、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親、各氏等の指揮のもと、国内外のオーケストラとの共演も多い。2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と共演、また、2008年9-10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行なった。また、2017年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。
CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、2014年にはキングレコードに移籍し、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ13の前奏曲」がリリースされている。
東京藝術大学音楽学部早期教育リサーチセンター准教授。
オフィシャルHP https://www.japanarts.co.jp/artist/AyakoUEHARA


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プレスリリース提供元:@Press

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