佐賀県太良町が「多良岳200年の森プロジェクト」ムービー「まだ見ぬ君へ、この森を託そう。」を公開!森とともに生きる持続可能な町づくりをPR

@Press / 2020年3月31日 10時0分

佐賀県太良町は、2017年から取り組んでいる「多良岳200年の森プロジェクト」のコンセプトムービー「まだ見ぬ君へ、この森を託そう。」を公開しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/208643/LL_img_208643_1.jpg
多良岳200年の森

・本編 多良岳200年の森「まだ見ぬ君へ、この森を託そう。」
URL: https://www.youtube.com/watch?v=uvEctzbdE-Y

・「【佐賀県太良町】多良岳200年の森(食事編)」
(佐賀県の20市町が参加した地方創生動画コンテストにてGOOD ON ROOFS賞を受賞)
URL: https://npowan.com/archives/3661?fbclid=IwAR0zP7LJiCn2KFTD4CAVCclqedPW_rkGs5UPpqfnOQrwpHQB-uO5NYZLmg8

・【佐賀県太良町】多良岳200年の森(絶景編)
URL: https://www.youtube.com/watch?v=PFDUJnPuwFM

・【佐賀県太良町】多良岳200年の森(歴史編)
URL: https://www.youtube.com/watch?v=Xwp93u9JXns


■多良岳200年の森プロジェクト
多良岳山系は地質や気候条件にも恵まれた長伐期林に適した地域です。特に太良町の森林は所有者をはじめ関係者の努力により九州屈伸の組織的に管理された人工林を造成しています。これらの資源を活かした長伐期大径材生産と森林が持つ公益的機能を併せ持つ森林づくりのシンボルとして「多良岳200年の森」を設置しました。


■「多良岳200年の森」の役割
長伐期施業、大径材生産に関する技術取得のための演習林や児童が生徒などの森林体験の場です。
・新たな人工林である複層の森林(広葉樹と針葉樹が混生する森林)をつくり、森林が持つ公益的機能を発揮させます。
・間伐により優良大径材を定期的に出荷し、木材の良さを広く周知する経済林。


■佐賀県太良町
町の55%以上を森林が占める自然豊かな町で、森と海までの距離が近いという特徴があります。標高約1000メートルの「多良岳」を中心に、森林の恩恵は山から川を通して海にまで広がっており、太良町の農業や漁業、林業といった第一次産業を支えています。


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プレスリリース提供元:@Press

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