新型コロナウイルスの影響下で困窮する和装業界を支援!和装品の生産者や卸売業者に200万円の見舞金を贈呈

@Press / 2020年4月20日 15時0分

老舗織元など和装関連会社25社が会員
日本和装ホールディングス株式会社(東証二部上場)の創業者である吉田 重久が議長をつとめる「東京都認証NPO法人 和装を世界遺産にするための全国会議」(所在地:東京都中央区)は、当団体の法人会員である和装品の生産者、及び卸売業者20社に、1社10万円、計200万円の見舞金を贈呈いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/211010/LL_img_211010_1.jpg
老舗織元など和装関連会社25社が会員

昨今の新型コロナウイルスの影響で、多くの小売店業者様が催事の中止や延期を余儀なくされています。それに備えて生産、準備していた商品の流通も止まる等、今後もさらに厳しい状況が続くことが予想されます。
そこで当NPO法人では、少しでも和装業界を支えていただいている方々の支援になればと協議を重ね、2020年4月17日、緊急理事会に於いて上記見舞金を実施することを決定いたしました。

この難しい局面を生き抜くために、全国の産地の生産者・卸売業者に寄り添い、さらなる和装振興の一助となることを目指しながら、ともに困難を乗り越えていきたいと思います。


■NPO法人 和装を世界遺産にするための全国会議について
日本の誇る服飾文化として、和装を世界の人々に認めてもらおう!と世界遺産の登録を目標にして活動中。

創立 : 2014年設立(東京都認証)。
議長 : 吉田 重久
所在地: (日本橋事務所)東京都中央区日本橋堀留町二丁目5番12-710号
URL : https://omotenashi.or.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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