~高校生・社会人対象、あなたの感動を率直平明な言葉でお書きください~第12回読書感想文コンクール、明治大学文学部が実施

@Press / 2020年6月19日 19時15分

受賞作品が一冊の本になります(明治大学文学部)
明治大学文学部は高校生および社会人を対象に「第12回読書感想文コンクール」を実施いたします。この取り組みは、読書することの歓びと感動を言葉にしてもらおうという目的で、2009年から毎年継続して実施しています。
文学、歴史、心理、社会など広い範囲におよぶ日本と世界のすぐれた書物の中から、毎年10冊の本を選りすぐり、その年の課題図書とします。
そのうちのいずれか1冊について、あなたが抱いた率直な読後の感想を、ぜひ言葉にしてみてください。コンクールの応募作品の中から優秀作品100編を選び、ながく記念となるような1冊の本を作り、図書カードとともに贈呈します。

・応募資格
高校生 および 社会人
・応募内容
課題図書から1冊を選び、1200字以内で読書感想文を書いてください。
応募は未発表の原稿で、1人につき1点にかぎります。

・応募形式
応募用紙(表紙)は文学部ホームページよりダウンロードしてください。本文はA4サイズの400字詰原稿用紙3枚以内に「縦書き」で記入のうえ、郵送してください。応募作品は返却しません。ご記入いただいた個人情報は、本賞選考以外には許可無く使用いたしません。

・優秀賞
100名(高校生部門、社会人部門合わせて)。賞状ならびに作品集の贈呈、副賞として図書カード3000円分。選考結果は10月上旬、受賞者に郵送し、文学部ホームページに発表します。優秀者全員の感想文は、作品集『読むことの歓び』として単行本になります。作品集は受賞者ならびに全国の高等学校や図書館に寄贈します。作品の著作権については明治大学に帰属することとします。

・課題図書(五十音順)
『安達としまむら』 入間人間著
『いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか』内藤朝雄著
『ゴドーを待ちながら』サミュエル・ベケット著
『殉教-日本人は何を信仰したか-』山本博文著
『その情報はどこから?―ネット時代の情報選別力』猪谷千香著
『チリの地震ークライスト短編集』ハインリヒ・フォン・クライスト著
『バルザックと小さな中国のお針子』ダイ・シージエ著
『幼少時代』谷崎潤一郎著
『よるのばけもの』住野よる著
『楽園のカンヴァス』原田マハ 著

・締切
2020年8月3日(月) 消印有効

・表彰式
2020年11月21日(土)※新型コロナウィルスの感染状況に応じて表彰式開催を中止する場合があります。
・会場 明治大学駿河台キャンパス(受賞者にはご案内状を送付いたします)
・応募
詳しくは文学部ホームページをご覧ください。 https://www.meiji.ac.jp/bungaku/


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プレスリリース提供元:@Press

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