在宅勤務向けに、パソコンの遠隔ロック・消去ソフト「ワンビ リモートワイプ」を最大60日間無償提供

@Press / 2020年6月30日 10時0分

テレワークの実施割合および開始時期
遠隔データ消去のリーダー企業のワンビ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 貴)は、新型コロナウイルス感染症対策として、これから在宅勤務などのテレワークを検討・導入される企業や、テレワークをしている従業員との情報共有に課題を抱えている企業で使用しているパソコン向けにオンラインで簡単に申し込みができ、すぐに利用が開始できる「ワンビ リモートワイプ(OneBe Remote Wipe)」を2020年8月より販売開始いたします。
販売に先立ちまして、6月30日(火)10時より最大60日間無償で提供いたします。


■背景
新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、企業における在宅勤務などテレワークの導入が進んでいます。2020年3月1日から3月31日までに東京商工会議所が行った「新型コロナウイルス感染症への対応に関するアンケート」調査でテレワークを「実施している企業」は26.0%、「実施検討中」は19.5%となっており、74.0%の企業がまだ実施していない状況という結果がでていましたが、2020年5月29日から6月5日ではテレワークを「実施している企業」は67.3%となって大幅に実施企業が増加しました。
しかし、テレワークの実施を検討するにあたっての課題としては、(1)社内体制の整備、(2)パソコン等ハードの整備、(3)セキュリティ確保が大きな課題としてあげられています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/216544/LL_img_216544_1.png
テレワークの実施割合および開始時期

ワンビ独自の調査では、2019年4月に発生した情報機器端末の盗難紛失発生件数は1件でしたが、2020年4月では5件になっております。このような背景から、個人事業主や情報管理者のいない中小規模の企業に向けて、簡単で、すぐに始められる「ワンビ リモートワイプ」で万が一、パソコンを紛失した際に、管理コンソールまたはお手元のスマートフォンを使用して、リモートから操作を不能にするロックやデータを消去するフルワイプを実施することで情報漏えいを防ぐことができます。

<ワンビ株式会社 独自調査>

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/216544/LL_img_216544_2.png
「緊急事態宣言」在宅勤務における漏えい事故

■「ワンビ リモートワイプ」の機能紹介

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/216544/LL_img_216544_3.png
ワンビ リモートワイプ ロゴ
・遠隔ロック
遠隔からロック命令を受信するとマウス、キーボード、タッチパネル等の入力デバイスを無効化して、PCを操作不能にします。

・遠隔消去
遠隔から消去命令を受信すると、フォルダやドライブ単位の消去ではなく、OSを含むドライブ上の全データを消去します。また、BitLockerキーの消去を行うことも可能です。

・スマートフォン連携
iOS/Androidで動作するアプリ「ワンビ リモートワイプ」にて、PCの利用者ご自身がリモートロック等の初動対応が行えます。
・パソコンの位置情報確認(直近の位置情報を1件表示)
・指紋認証によるスマホアプリ起動認証に対応

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/216544/LL_img_216544_4.png
ワンビ リモートワイプ スマホアプリ イメージ図

■「ワンビ リモートワイプ」の価格(2020年8月販売開始)
1ライセンスから購入可能
月額:500円(税別)
※101ライセンス以上は上位版を推奨


※プレスリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合があります。
※ワンビ、OneBe、トラストデリート、TRUST DELETEはワンビ株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。


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