ニューノーマル時代のNewワークスタイルを推進 ~全社員に「PA STYLE手当」・在宅勤務環境整備費用を支給~

@Press / 2020年8月24日 12時0分



『IT』×『都心』×『不動産』で価値を創造する企業、プロパティエージェント株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖)は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、社員の安全確保および感染拡大防止の観点から在宅勤務とオフィス勤務を併用し、出社比率を従前と比較して70%削減しております。
当社では、中期ビジョン達成に向け、従前より取り組んでいた働き方2.0への取り組みを、これを機にさらに充実させ、また、生産性向上と社員の安全確保を両立する観点から在宅勤務とオフィス勤務の併用を今後も継続することから、通勤定期代の支給を廃止し、「PA STYLE手当」として全社員に対し以下の内容で手当を支給することを決定いたしましたのでお知らせいたします。


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「PA STYLE手当」の概要


「PA STYLE」とは、当社の人事理念や人事ポリシー、当社社員としての行動規範(Pa Way)などを総称した当社独自の人財に関する考え方を定義したものとなります。この度の手当につきましては、この「PA STYLE」を実現するための、当社独自の手当となるため、「PA STYLE手当」という形で社員に支給することといたしました。また、この手当とは別に「PA STYLE費用一時金」(在宅勤務環境整備費用に対する一時金)の支給も実施し、生産性向上に取り組んでおります。
(1) PA STYLE費用一時金
  在宅勤務環境整備のため、デスクや椅子等の購入費用を会社負担として支給 (上限15,000円)
(2) PA STYLE手当
  在宅勤務時の光熱費、通信費等の費用、オフィス勤務時使用のマスクや消毒液の購入費用等として全社員一律4,000円/月を支給
(3) 通勤定期券代の支給廃止
  通勤交通費は実費での支給へ変更


背景


当社では中期ビジョン(収益不動産総合商社のリーディングカンパニー、利益創造力の最大化、進化・変革とサステナビリティの共存)達成に向け日々の事業活動に邁進しております。この中でも利益創造力の最大化(生産性の向上)と進化・変革とサステナビリティの共存という観点から、DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用して、様々な働き方の変更に取り組んでまいりました。
その最中、2020年4月に緊急事態宣言が発せられ、それ以降、当社では現在においても、全社員の70%の在宅勤務を実行しておりますが、在宅勤務時の生産性について、全社員を対象にアンケートを行ったところ、従前からのDXの取組の効果もあり、社員の81%が「在宅勤務下でも仕事の生産効率に変化がなかった」もしくは「非常に上がった」「上がった」と回答しました。
当社では、このアンケート結果及びこの環境を機に、働き方2.0に向けた更なる働き方の変更に取り組むべく、今後も出社比率を削減し、在宅勤務とオフィス勤務の併用により、生産性を向上させる方針としております。
しかし一方で、在宅勤務併用においては、定期券購入が不要になることやデスクなどの設備不足による身体への負担、在宅時間が増えることによる光熱費の増加等の社員の不安要素があるため、これを鑑み、より良い環境を整備し、社員の在宅勤務による生産性の向上を実現するため、「PA STYLE手当」の支給を決定いたしました。             


■ 会社概要
会社名:プロパティエージェント株式会社
代表者:代表取締役社長 中西 聖
所在地:〒163-1306 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー6階
設 立:2004年2月6日
上場市場:東京証券取引所市場第一部
資本金:5億9,666万円
事業内容:不動産開発販売事業、プロパティマネジメント事業、不動産クラウドファンディング事業
URL  :http://www.propertyagent.co.jp/




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プレスリリース提供元:@Press

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