全国140名が参加したオンライン特別講義第二弾|withコロナ社会における地域イノベーション

@Press / 2020年9月1日 9時0分

withコロナ社会における地域イノベーション

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withコロナ社会における地域イノベーション


2020年9月5日より「withコロナ社会における地域イノベーション」と題したオンライン特別講義を開催


毎週土曜日(9/5,12,19,26)のオンライン講義。AIやIoTなど第4次産業革命の基盤技術の一つ、「P2P理論」提唱者の星合隆成教授の「つながりの科学」の講義にはじまり、デザイン経営・広報・PR、会計・起業など多彩な4名の講師によるwithコロナ社会における地域イノベーションのための講義を行います。
オンラインサロンでの受講者同士の交流や録画アーカイブで好きな時に学び直しができるプログラムです。


講義お申し込みページ : https://innovation-academy.peatix.com/


SCBイノベーションアカデミーについて


株式会社SCBイノベーションアカデミー福岡(福岡県福岡市 代表取締役 矢野裕樹)は、
学びと実践の距離をゼロにするビジョンのもと、社会をイノベートするつながりを作るビジネスアカデミーです。


・新結合によるイノベーションを生み出す科学的理論
・実践を行うコミュニティの運営
・メンバーの活動への少額出資によるアイデアの実験・実証をサポート

上記を行うことによりアイデアが生まれ・アイデアが広がる社会をつくることをミッションにしています。


New normal


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、人々が都市封鎖、在宅勤務・学習を経験しました。新しいコミュニケーションやコラボレーションのツールやシステムが進展し、これまでの当たり前が激変する中、新しい生活様式や従来にないビジネス、これまで気づかなかった新しい価値観も登場しています。


つながりの科学


コロナ禍による東京集中のトップダウン構造へのリスクが高まり、その影響は不可逆的、加速すると予想されています。リスクを地域に分散する一方で、単純な分散は効率性の低下が懸念されています。
第4次産業革命と呼ばれるAIやIoTと並び、SNSや仮想通貨、保険などで活用されている基盤技術である“Peer to Peer”。その特徴は、持続性、再現性、汎用性のあるつながりを低コストで実現できるところにあり、今まさに、P2Pで地域や人、物、事をつなげる「つながりの科学」が注目されています。


地域イノベーション


社会の仕組みや産業構造が変化し、地域においてもイノベーションに期待が高まる中、資源が潤沢でない地域においては「技術革新」によるイノベーションは産まれにくい構造を持っています。一方、イノベーションには今までになかったつながりによる新たな価値を生み出す「新結合」もあります。地域イノベーションでは、既存業界や組織の枠を超え、新しいつながりにより新たな価値を生み出すことが効果的です。
アカデミーでは、Peer to Peerを世界で初めて提唱した“星合隆成教授”を校長に迎え、星合教授がP2P理論を地域イノベーションに応用し、持続性、再現性、汎用性のあるつながりを低コストで実現する「SCB理論」による科学的手法を学ぶ機会を提供します。


SCBイノベーションアカデミー


今回のオンライン講義では、星合教授の「つながりの科学」をはじめ、デザイン経営・広報・PR、会計・起業など多彩な4名の講師によるwithコロナ社会における地域イノベーション のための講義を行います。
また、オンラインサロンでは、組織や地域をこえたオンラインコミュニティによるP2P working時代のチームビルディングを行います。
多様な学びの環境を提供するために、オンライン講義だけでなく、講義を収録したアーカイブによる学習機会も提供します。


アカデミー3つのポイント


・地域イノベーションのためのプログラム Zoomを使ったオンライン講義
・オンラインサロン Facebookグループを使ったオンラインサロン
・オンライン動画 講義アーカイブ、いつでも好きな時に学ぶ

講師プロフィール&講義概要


withコロナ社会の地域イノベーション


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「つながりの科学者」
星合隆成(ほしあいたかしげ)教授
SCBイノベーションアカデミー福岡校 校長
工学博士、崇城大学情報学部教授、早稲田大学招聘研究員。一般社団法人SCBラボ所長・理事、イノベーションアカデミー校長、元NTT研究所主幹研究員・参与。世界初のP2Pネットワークであるブローカレス理論・SIONet(シオネット)の提唱者として知られている。現在は、P2Pを地域活性化に活用する「地域コミュニティブランド」の研究を進めている。主な著書に、『ブローカレスモデルとSIONet』(オーム社・2003)、『つながりを科学する地域コミュニティブランド』(木楽舎・2018)など。


世界初のP2P理論を提唱した「つながりの科学者」星合教授に、新聞に2ヶ月にわたり連載された「イノベーション創発」の記事を中心に、科学的な理論をもとに「再現性、汎用性、持続性のあるつながりを低コストで実現」する地域イノベーションを起こす手法を学ぶ。
講義アジェンダ
・地域イノベーションの必要性
・イノベーションの定義
・P2P理論


『AS A FLEET 先のみえない未来へ漕ぎ出すために』


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八木田一世 (やぎた いっせい)氏
マーケティングスタジオシーズ代表
Program2:
Ability Emulusion Modelという個人と社会の新しい関係モデルを開発した八木田講師に、withコロナ社会のチームで不安定な時代を乗り越えるためのチームビルディングのアイデアやストーリーメイキング、価値創造のフレームワークを学びます。


講義アジェンダ
・デザインの力は不安定な社会を照らす光なのか?
・イノベーションを作るためのABILITY EMULUSION MODEL
・プロフェッショナルをまとめる「ストーリーの力」と「スクリプト (台本)メイキング」
・価値の階段の登り方


『個を活かす関係作り:インターナルコミュニケーション 』


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北見 幸一(きたみ こういち)氏
東京都市大学 都市生活学部/大学院環境情報学研究科 准教授
Program3:
広報・PRを中心に実務とアカデミズムの架け橋として実践し、広報の専門家を育成する日本初の社会人大学院である社会情報大学院大学の客員教授も兼務する東京都市大学の北見講師に、組織と地域のコミュニケーションの変化とwithコロナ社会で必要なウチとソトをつなぐ手法について学びます。


講義内容
・大きな環境変化とパラダイムシフト
・共感から実践、自分ごと化
・「内」と「外」のシームレスなエコシステム


『withコロナ社会の大人の学びと実践』


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飛田 努 (とびた つとむ)氏
SCBイノベーションアカデミー福岡校副校長
福岡大学商学部経営学科 准教授
Program4:
中小企業における管理会計実務に関する研究を行い、起業体験イベントオーガナイザーや起業者、地域作りの担い手育成などスタートアップシーンと教育と実践を結びつけている飛田アカデミー副校長に、学びと実践の距離をゼロにする方法を学びます。


講義内容
・アントレプレナーシップ
・妄想をカタチにするための対話
・コレクティブ ジーニアス


こんな方におすすめしたいオンライン特別講義


・企業の新規事業の担当者
・新たなサービスや価値を生み出したい方
・起業準備中の方
・地域活性化や地域課題を解決したい方
・コロナ禍や震災に対して地元のために何かしたい方
・地域や組織の枠を超えた新たなつながりでプロジェクトを起こしたい方

SCBイノベーションアカデミー関連リリース
5カ国9拠点でシェアオフィス事業を展開するゼロテンパーク、熊本県・熊本市、SCBラボ、崇城大学など6者による包括連携協定を締結


5カ国9拠点でシェアオフィス事業を展開するゼロテンパーク、熊本県・熊本市、SCBラボ、崇城大学など6者による包括連携協定を締結 : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000014467.html


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会社概要
株式会社SCBイノベーションアカデミー福岡(2020年9月法人登記予定)
代表取締役社長 矢野裕樹
住所 812-0008
福岡県福岡市博多区東光二丁目22-30 UWAYABASE




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