PSCがDDSの「EVE FAスタンドアロン」を導入 ~すべてのテレワーク用パソコンのセキュリティを強化~

@Press / 2020年10月12日 16時0分

指紋認証を始めとした様々なセキュリティ・ソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:久保 統義、以下 DDS)は、「二要素認証ソリューション EVE FA Standalone Edition」(以下、EVE FAスタンドアロン)が、テレワーク時の本人認証ソリューションとして、株式会社ピーエスシー(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 正之、以下 PSC)のすべてのテレワーク用端末に採用されたことを発表します。


DDSの販売パートナーでもあるPSCは、自社のセキュリティソリューションのラインナップとしてEVEシリーズを販売しております。この度、テレワークにおける万全な社内セキュリティ対策の一つとして持ち出し用PCすべての端末にEVE FAスタンドアロンを導入し、本人認証の方法を統一するとともに、セキュリティの強化を図りました。
EVE FAスタンドアロンは、生体認証(DDSの指紋認証)とWindowsパスワードの二要素認証で、Windowsログオン時に確実な本人確認を可能としており、テレワーク端末の不正利用を防ぎ、安全な運用を提供します。
DDSは、EVE FAスタンドアロンを始めとしたEVEシリーズや多要素認証基盤であるThemisの導入をとおして、テレワークなど多様化する働き方における情報セキュリティ対策を支援してまいります。

なお、当発表においてDDSの2020年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。

【PSC導入事例】
https://www.dds.co.jp/ja/example/9820/


■製品概要
【二要素認証ソリューション EVE FA Standalone Editionについて】
「EVE FA Standalone Edition(イブ エフエー スタンドアロン エディション)」は、小規模から導入できる管理サーバーを必要としない指紋認証パッケージです。製品には、指紋認証ユニットと管理ソフトウェアが付属します。Windowsログオンや各種システムに対するID/パスワードでのユーザー認証を、指紋認証とWindowsパスワードの二要素認証に置き換え、確実な本人確認を行うとことで、なりすましのリスクを低減します。シングルサインオン機能を標準で備えており、業務アプリケーションなどの認証強化に効果的です。
(ホームページ: https://www.dds.co.jp/ja/product/18/ )

【株式会社ディー・ディー・エスについて】
DDSは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおります。多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「万能認証基盤 Themis」、「多要素認証基盤 EVE MA」および「二要素認証基盤 EVE FA」を始めとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。
2014年4月、オンライン認証の標準化団体であるFIDO(Fast IDentity Online)アライアンスに、国内企業として初めて加入。2015年10月に、FIDO認定製品である指紋認証デバイス“magatama(R)”を発表、2017年5月より、生体認証を活用した認証システムの構築を実現する「マガタマプラットフォーム」を提供、本人認証の世界を広げる新しい認証サービスの普及に努めております。また、ブロックチェーン技術の認証系市場での活用研究も進めております。
(ホームページ: https://www.dds.co.jp/ja/ )


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ディー・ディー・エス
担当 : 営業本部 販売促進部 販売促進課
Email: sales@dds.co.jp


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