多元化企業「QEグループ」がタイ・バンコクに進出 ハイエンド製造、金融科学技術、不動産などの分野をカバー

@Press / 2020年10月14日 10時0分

中国最大手のYingke弁護士連合の支援
株式会社QEグループは、中国最大手の1つであるYingke弁護士連合の支援の元、多数の上場会社からの投資により、中国の国慶節の期間に正式にタイ・バンコクに進出を果たしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/230447/LL_img_230447_1.jpg
中国最大手のYingke弁護士連合の支援

Quest Eternal Group Thailand QEグループタイへの最初の出資金は約20億バーツで、主な業務範囲はハイエンド製造、金融科学技術、不動産などの分野をカバーしています。また今後多くの上場会社から出資を受ける計画があります。

現在、QEグループは多元化企業になっており、北京、深セン、長春、マカオ、香港、東京、大阪、北マリアナ諸島、バンコク、サムイなどに持株会社、子会社など30社余りの会社を数年間で設立しました。

またQEグループは中国、日本などの各地政府と協力し都市の経済発展を促進、投資誘致に協力し、基礎施設の建設、30数回の国際ビジネス交流会や海外企業誘致説明会を開催し、中国省市政府より約10億ドルの投資協力を促しました。

具体的には中日新エネルギー産業、汚水処理、製造業のスマート化など多方面の産業協力プロジェクトを促進し、コロナウイルスの際には各国の地方政府に積極的に物資を寄付しました。

今回の提携企業である珠海中富実業株式有限公司は1982年に設立され、1996年に深交所(株コード:000659)で上場されました。この企業は29の子会社を持っています。
中国の先進的な技術を有した生産設備を完備していて、大規模なPETボトルの専門生産企業の一つです。その製品は我が国の食品衛生基準に適合しています。そして「コカ・コーラ」、「ペプシコーラ」の品質認可を得ました。

また2003年に、珠海中富はタイに中富(バンコク)有限会社を設立しました。敷地面積は32,000平方メートルで、相次いで多くのプロジェクトに投資しました。今回はQEグループと提携して、タイプロジェクトに投資しました。

もう一社の提携企業、協同通信香港は主板上場しました(株コード:01613)。「デジタルクラスター通信システム」の開発、生産、販売とサービスに専念する国家レベルのハイテク企業でグループは設立以来、著しい発展を続けています。中国大陸に研究開発基地、生産基地などがあるだけでなく、業務を海外まで開拓しました。例えば2013年に協同通信はタイの主要電信や衛星運営会社のThaicomはIPSTARの衛星資源と中国の北斗衛星の技術と合わせて、タイのモバイル衛星ネットワークの建設について合意に達して、共にタイのモバイル衛星通信システムを建設しています。

以上の2つの大手会社の資本注入のほか、株式会社QEグループ(タイ)はさらにYingke弁護士連合の援助を受けています。Yingke弁護士連合はグローバル法律サービス機構で、大陸に82社の支店があり、ネットワークは米国、イギリス、ブラジル、ドイツ、フランス、韓国など82国家141都市をカバーしています。

QEグループの強力な後ろ盾の元、多くの上場会社の投資とグローバルな法律機関の助力を加え、株式会社QEグループタイの発展が日進月歩することで、タイ経済の繁栄に新たな活力を与えます。


※本リリースは中国語リリースからの抄訳です。


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QEグループ タイ・バンコク支社 QEグループ 吉林省本社 珠海中富実業株式有限公司との提携

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