フランスの日本酒コンクール「Kura Master 2020」で「千福 純米大吟醸 蔵」が「純米大吟醸酒部門」のTOP5から1本選出される「審査員賞」を受賞

@Press / 2020年11月9日 14時0分

Kura Master 2020 審査員賞受賞
日本酒「千福」醸造元 株式会社三宅本店(広島県呉市、代表取締役社長:三宅 清嗣)はフランスで2017年から毎年開催されている日本酒コンクール「Kura Master 2020」の「純米大吟醸酒部門」で「千福 純米大吟醸 蔵」が「審査員賞」を受賞いたしました。(2020年11月4日発表)

「Kura Master 2020」の審査員は、フランス人を中心としたヨーロッパの方々で、ソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理学校関係者などのプロフェッショナルな方々で構成されています。

同コンクールは9月10日に第1弾として、出品総数824本の中からプラチナ賞84本、金賞188本、さらに各部門*のプラチナ賞の中からTOP5である「審査員賞」の候補の発表がありました。おかげさまで「千福 純米大吟醸 蔵」がノミネートされました。そして11月4日に授賞式が『Zoom』を用いてオンラインで行われ、「千福 純米大吟醸 蔵」が「純米大吟醸酒部門」の「審査員賞」に選ばれました。
*「純米大吟醸酒部門」、「純米酒部門」、「サケ スパークリング部門」、「山田錦部門」、「雄町部門」、「出羽燦々部門」

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Kura Master 2020 審査員賞受賞


【千福 純米大吟醸 蔵】
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千福 純米大吟醸 蔵 720ml

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千福 純米大吟醸 蔵 1.8L

広島県開発の酒造好適米『千本錦』(広島県産)を100%使用し、広島県の酵母「広島もみじ酵母」で醸したこだわりの純米大吟醸酒です。
リンゴを想わせるやわらかな香り、甘味と酸味が調和したバランスの良い味わいが楽しめます。ボトルデザインは白壁の蔵をイメージしています。

◆容量 :720ml, 1.8L
◆アルコール度数:16度
◆原材料 :米(国産)、米こうじ(国産米)
◆使用米 :千本錦(広島県産)
◆精米歩合 :50%
◆価格 :720ml:2,500円, 1.8L:5,000円(共に税抜)


【賞について】
「Kura Master」にはプラチナ賞、金賞、プレジデント賞、審査員賞の4賞があります。
評価は、100点満点の加点法のマークシート方式で行われます。

・プラチナ賞は、100ポイントから93ポイント
・金賞は、92ポイントから80ポイント
・プレジデント賞は、Kura Master日本酒コンクール審査委員長であるグザビエ・チュイザが、純米大吟醸酒部門、純米酒部門、サケ スパークリング部門のカテゴリーの中から、審査にてプラチナ賞に選出された日本酒より選出した1本の日本酒に与えられます。
・審査員賞は、審査にてプラチナ賞に選出された各部門の日本酒の中から、審査委員会により選出されます。


「Kura Master」公式HP: https://kuramaster.com/ja/
審査結果: https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2020/laureats/


【会社概要】
名称 : 株式会社 三宅本店
代表者: 代表取締役社長 三宅 清嗣
所在地: 〒737-0045 広島県呉市本通七丁目9番10号
創設 : 大正14年7月2日
資本金: 3,500万円
HP : http://www.sempuku.co.jp/


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