沖縄市AIチャットボット構築・運用業務委託プロポーザルにおいて【OfficeBot】が選定~市民からの問い合わせにAI技術で「最適な回答」を迅速に提供~

@Press / 2021年1月13日 12時0分

沖縄市のAIチャットボット公募型プロポーザルで【OfficeBOT】が選定
JNSホールディングスの子会社であるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史、以下、ネオス)が提供するチャットボットサービス【OfficeBot】が、この度沖縄県沖縄市による「AI チャットボット構築・運用業務委託」に係るプロポーザルにおいて選定されましたことをお知らせいたします。
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沖縄市では市民からの問い合わせに対し、AI 技術を用いた自然言語処理により「最もふさわしい回答」を迅速に提供する AI チャットボットの導入に向けて、システム構築および運用・保守を行うサービス事業者を選定することを目的としたプロポーザルを実施されました。選定においては、回答精度や使い易いUI、セキュリティなどの各種機能要件に加え、子育て・防災・新型コロナウイルス感染症対策をはじめとする問い合わせ対象分野などを評価軸として審査が行われました。
こうした要件に対して、当社【OfficeBot】における高精度なAIや豊富な機能をはじめ、簡単な操作でどなたでもお使いいただける利便性、管理者の負担を最小限に抑える仕組みなどが高く評価された結果、この度選定に至りました。今後は本件の実用化に向けた調整・開発を引き続き進めてまいります。


■ ≪チャットボットサービス【OfficeBot】について≫
【OfficeBot】は、独自開発のAIにより基本的なFAQ※1一式を登録するだけで、質問&回答の派生シナリオを自動で学習・生成することが可能な、導入や運用に手間のかからない“即戦力”なチャットボットサービスです。
運用の過程で不足しているFAQ情報を自動で分析・可視化する管理者サポート機能や、既存の回答が存在しない場合に他のユーザーから情報を収集・展開する機能等も搭載し、効率的な運用を通じてユーザーの自己解決力向上や業務効率の改善を実現いたします。
サービスサイト: https://officebot.jp
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※1 FAQ:Frequently Asked Questionsの略語、よくある質問とその回答をまとめたもの

■即戦力になる独自AIで導入・運用を強力サポート
FAQを読み込むだけで、ユーザーの多様な言い回しにも対応したシナリオを自動的に生成する独自の「FAQ学習AI」を搭載しています。これにより、専門知識や事前学習は不要で高い応答精度のチャットボットを短期間で導入することが可能であるとともに、運用時におけるメンテナンスにも手間がかかりません。
さらに、新たに開発した「ドキュメント学習AI」により、規定や帳票などのドキュメントからも自動でシナリオを生成することが可能となりました。これにより、従来のようにドキュメントの内容を基にしたBOT用FAQを用意する必要が無くなり、社内の資産を活かしたより手軽でスピーディな運用が可能となります。

■即時運用を実現するプリセット機能 ※一部抜粋
・【FAQ基本セット】
人事/総務/情シスなどの一般的な社内向けFAQをプリセットすることで、導入してすぐに実用的なチャットボットとしてご利用が可能です。内包されるFAQは随時拡張してまいります。
・【お役立ちBOT】
マイクロソフト社が提供する各種ソフトウェアやWindows OS等に関するFAQをまとめた「Excel WordヘルプBOT」「WindowsヘルプBOT」をはじめ、OutlookやSharePointなど日頃の業務に役立つ知識をパッケージ化して提供いたします。今後もアップデートにより各種ビジネスツールに関するFAQの追加を予定しています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/243024/img_243024_2.png


■充実の便利機能 ※一部抜粋
・認証機能
「OpenID Connect」や「SAML」といったID連携プロトコルに対応しています。Office365やG Suiteなど、ご利用中のアカウントでチャットボットにログインできます。
・ログ分析
問い合わせログを確認し、回答精度の向上や業務上の課題把握などに活用することが出来ます。
・有人対応
チャットボットが回答できなかった質問をオペレータに引き継がせることが可能です。
・サジェスト機能
ユーザーが文字入力中に質問文の候補を表示することで、より正確な質問をサポートします。
・画像付き回答
画像を使ってチャットボットに回答させることができるため、文字では表現が難しい問い合わせにも対応できます。
・他のサービスと連携
当社提供のビジネスチャット【SMART Message】のほか、Microsoft Teams、LINE、Slack、WowTalkなど主要チャットサービスに対応しています。今後も連携サービスを拡張予定です。


<JNSホールディングスについて>
【商 号】JNSホールディングス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【上場市場】東京証券取引所 市場第一部 (証券コード:3627)
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【U R L】 https://www.jns.inc
【グループ事業内容】
◆DXソリューション事業
ハード・ソフト・コンテンツによるトータルソリューションで社会におけるあらゆるDX化を支援
◆X-Techサービス事業
教育・健康・金融・コミュニケーションなどデジタル技術による新たなICTサービスを提供

<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】 https://www.neoscorp.jp
【代表者】池田 昌史
【事業内容】情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。


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プレスリリース提供元:@Press

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