グッドイヤー、快適性を追求したミニバン専用タイヤ「EfficientGrip RVF02」を発売

@Press / 2021年2月1日 14時0分

EfficientGrip RVF02ロゴ
日本グッドイヤー株式会社(代表取締役社長:金原 雄次郎、以下 グッドイヤー)は、2021年3月1日より、ミニバン専用タイヤ「EfficientGrip RVF02」(エフィシェントグリップ アールブイエフゼロツー)を発売します(全40サイズ、オープン価格)。

グッドイヤーのエフィシェントグリップシリーズは、トータルバランスを重視した乗用車向けのブランドであり、スタンダードクラスのEfficientGrip ECO EG02、ミッドクラスのEfficientGrip Comfort、ラグジュアリークラスのEfficientGrip Performanceに、今回のEfficientGrip RVF02が加わることで、より多くの車種に対応できるようになります。

EfficientGrip RVF02の開発においては、ミニバンの特徴である車高の高さによる横揺れの軽減と車内の静粛性の改善を図り、「快適性」の向上を実現しました。また、同時に、転がり抵抗も軽減させ、全40サイズでAAとなり「経済性」の向上も実現しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/245275/LL_img_245275_1.jpg
EfficientGrip RVF02ロゴ
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/245275/LL_img_245275_2.jpg
EfficientGrip RVF02


【ショルダーのピッチ数と接地形状を最適化。ノイズが低減し、会話や音楽がより楽しめる車内空間に】
■ピッチ数の最適化によりパターンノイズを14%低減
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ショルダーピッチ数比較

大きさが異なる5つのショルダーブロックの配列を最適化。ピッチ数を増やし、ランダムに配置することで路面からのピッチ音(叩き音)を分散。パターンノイズとピッチノイズの低減に貢献します。

■接地形状の最適化でロードノイズを9%低減
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/245275/LL_img_245275_4.jpg
ロードノイズ

ガタつきのあった接地形状を、滑らかになるよう最適化。路面へ徐々に接地するため衝撃が緩和され静粛性が向上。


【路面からの衝撃を分散し、振動を抑制。乗り心地の向上に貢献】
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トレッド内部

トレッド内部のベルトおよびオーバーレイヤーと、サイドのプロファイルを最適化することで路面からの衝撃を緩和し、上質な乗り心地を実現。


■サイズラインアップ 全40サイズ
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サイズ


≪日本グッドイヤー株式会社≫
日本グッドイヤー株式会社は1952年創立。国産および輸入品のグッドイヤーブランドのタイヤを、補修用タイヤ市場で販売しています。日本グッドイヤー関連会社の日本ジャイアントタイヤ株式会社は、土木建築車両用・重機用オフロードタイヤを兵庫県たつの市の工場で生産しています。又グッドイヤーは日本において航空機用タイヤのマーケティングと販売も行っています。日本グッドイヤー株式会社とその製品について、ホームページで詳しい情報がご覧頂けます。日本グッドイヤー株式会社ホームページ: https://www.goodyear.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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