歌舞伎ソムリエによるレクチャーの後は、実際に歌舞伎鑑賞へ!おくだ健太郎氏に訊く「歌舞伎鑑賞入門講座」をカタログハウスの店 大阪店にて2月18日開催!

@Press / 2012年1月17日 9時30分

歌舞伎鑑賞入門講座
 通販誌『通販生活』を中心に通販事業を展開している株式会社カタログハウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐倉 住嘉)は、「カタログハウスの店(大阪店)」( http://www.cataloghouse.co.jp/shop/osaka/?cid=pr )にて、おくだ健太郎(おくだ けんたろう)氏による歌舞伎鑑賞入門講座「日本の伝統芸能を知る 歌舞伎 其の二」を2月18日(土)に開催いたします。

 歌舞伎の魅力、鑑賞の心得や演目の見所などを学んだ後、実際に歌舞伎鑑賞にでかけます。場所は大阪松竹座。「二月花形歌舞伎」(演目:義経千本桜、研辰の討たれ)を鑑賞します。市川染五郎、中村獅童、片岡愛之助などの豪華な出演者による、花形歌舞伎に相応しい溌剌とした若手役者の演技が楽しめます。

URL: http://www.cataloghouse.co.jp/study/schedule/N20120218001?cid=pr


■興味はあるけど、ムズかしそう・・・という方にオススメ
 歌舞伎のいろはを楽しく学んだ上で鑑賞ができる!

 今回で2回目となる本イベント。1回目と同じく今回も講師をお願いしたのは、NHK教育テレビ「日本の伝統芸能 歌舞伎鑑賞入門」の講師を務め、劇場で貸し出されるイヤホンガイドで歌舞伎の解説をしているおくだ健太郎さん。
 おくださんは、「歌舞伎の楽しみ方は人それぞれ。歌舞伎を楽しむために一番大切なのは『自分で楽しもう』という自主的な気持ちなんです。リラックスして、自分らしい楽しみ方を見つけてほしいですね。」といいます。
 自ら“歌舞伎ソムリエ”と名乗るほど歌舞伎の知識が深く、丁寧でわかりやすい解説をすることで定評のあるおくださんから聞く演目の情報は、歌舞伎を楽しむ材料のひとつ。講習会では、歌舞伎とは何かという基礎から舞台の仕掛けなど裏側の話、そして観客の掛け声についてなど、演目についてだけでなく幅広い内容をお話していただきます。ぜひこの機会に歌舞伎の面白さを知ってみてください。幕間(まくあい)に食べる幕の内弁当(1,000円相当)もご用意しています。

【第1回目参加者の声より】
 第1回目の講習会後、鑑賞した歌舞伎の面白さに、すっかりファンになってしまった大阪市在住のTさん。それまで歌舞伎を見ても言葉の抑揚も現代劇とちがい話の筋もよくわからず伝統芸能は難しいものだと思い込んでいたそうですが、観劇の前に演目のあらすじや主人公の性格や生い立ち、芝居の中での役者の見せ場などを聞いておくことで、芝居の内容も理解でき、実はアドリブやコミカルな場面がちりばめられ、観客を楽しませることに余念のないエンターテインメントだと気づかされたそうです。

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