神奈川県横浜市 介護付きホーム「アズハイム綱島」を開設 「開放的でスタイリッシュな空間・見晴らしの良い高台で過ごす」 人員配置「2:1」で手厚いケアの介護付きホーム

@Press / 2021年3月1日 10時0分

アズハイム綱島
株式会社アズパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO植村 健志、以下「アズパートナーズ」)は、神奈川県横浜市に5棟目となる介護付きホーム(特定施設入居者生活介護)を開設し、神奈川県内では6棟目の運営を開始いたしました。
神奈川県内の事業数は、介護付きホーム6事業所、デイサービスセンター3事業所、ショートステイ1事業所、計10事業所の運営となります。更に地域の皆様に愛される運営会社となれるように尽力してまいります。


▼アズハイム綱島
当社にとって22棟目の開設となる介護付きホーム「アズハイム綱島」は2021年3月1日に開設いたしました。東急東横線の急行が停車する「綱島」駅は川と緑地に囲まれ、にぎわいと安らぎが溶け込む住環境良好なエリアです。駅前にはバス乗り場が7つあり、新羽・川崎・鶴見・新横浜など多方面からアクセスできる利便性も網島の魅力のひとつです。2022年には相鉄・東急直通線が開通し、「綱島」駅と「新綱島」駅の2駅が利用できるようになる予定。進化を続けるこの街は、今注目のエリアと言われています。

「綱島」駅からバスに乗車し、「駒岡十字路」バス停から徒歩3分の場所に位置する「アズハイム綱島」の立地は、居室やダイニング、屋上バルコニーから富士山が見える見晴らしのよい恵まれた高台にあります。敷地内には四季折々の植栽や、かつてこの土地にあった桜の木を植えることで、地域の方にも楽しんで頂ける演出を行いました。

屋上バルコニーは、車椅子の方でも利用いただけるよう室外から屋外へ出る為のスロープを設置。菜園やガーデニングを楽しみ、ご入居者にとって憩いの場となるように設計しております。地上4階建て、居室数は全80室。1都3県に展開するアズハイムシリーズの総居室数は1,421室となります。


■物件概要
名称 :アズハイム綱島
所在地 :神奈川県横浜市鶴見区駒岡4丁目29-1
交通 :東急東横線「綱島」駅
臨港バス[川51]川崎駅西口行 乗車9分
横浜市営バス[13]鶴見駅前行 乗車11分
東急バス[日93]日吉駅東口行 乗車12分
「駒岡(十字路)」バス停より徒歩3分
延床面積:2889.47m2
構造 :鉄骨造地上4階建
類型 :介護付きホーム(一般型特定施設入居者生活介護)
居室数 :80室 80名
開設日 :2021年3月1日
運営会社:株式会社アズパートナーズ

<アズハイム綱島外観>
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_1.jpg
アズハイム綱島


■ホームの特徴
・手厚い人員体制「2:1」
このたび新規で開設しましたアズハイム綱島の他、横浜エリアでは4つのホーム(アズハイム横浜東寺尾、アズハイム横浜いずみ中央、アズハイム横浜上大岡、アズハイム横浜戸塚)を展開しています。各ホームで経験を積んだスタッフを配置することで、開設直後からアズハムシリーズのオペレーションがスムーズに提供できる体制を整えました。また、経験豊富なスタッフの配置だけではなく、人員配置基準「3:1」に対して、アズハイム綱島は「2:1」の体制を整えております。お一人おひとりの生きてきた人生を尊重し、いつまでも自分らしい生活を送れるように、身体介護だけにとどまらず、対話を通して精神的なサポートもさせて頂きます。

・ニーズに応じた個別ケアの実現
医療対応、認知症対応、リハビリ対応を、その方の状態に合わせて、ご入居者、ご家族のニーズをお伺いしたうえで、専門知識をもった機関との連携を通し、個別のケアを行っていきます。また重度の要介護者・医療依存度の高い方を受け入れることができる体制を整備しています。

・医療機関との連携強化
アズハイムシリーズで実績のある医療機関との連携を強化し、健康管理を実施。訪問診療は川崎やまぶきクリニック、訪問歯科は清水歯科、薬局はセントラル薬局。また、コロナ禍で入院することのリスクを減らす取り組みの1つとして、ポリファーマシーを進め、多剤併用による副作用をなくすことで、入院率の削減を行ってまいります。(※横浜市鶴見区内にある近隣ホームアズハイム横浜東寺尾の入院率は1%の実績)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_2.jpg
手厚い人員体制

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_3.jpg
医療機関との連携強化

■ホームの特徴 -サービス・運営-
・居室担当制によりご入居者の望む暮らしを提供
ユニット制ではなく、ご入居者ごとに担当者をつけて責任をもってお世話をさせて頂く「居室担当制」を行うことで、ご入居者に合った暮らしをサポートし、ニーズを素早くキャッチすることでご入居者の望む暮らしを提供させて頂きます。ご入居者のニーズは様々です。リハビリを頑張って在宅復帰を目指したい方、レクリエーションに積極的に参加したい方、お一人で過ごす時間を大切にしたい方など、ご入居者それぞれ望む暮らしがあります。当社では2020年より「望む暮らしカンファレンス」を実施しています。ケアマネジャーによるケアプランを作成する前に、居室担当も含めた全職種が集まり、ご入居者の望む暮らしに関して、話し合いを行っています。
機能訓練指導員がキャッチしたニーズ、看護スタッフに相談したことなどご入居者に関わる全ての職種が集まり話し合いをすることで、ご入居者の本来望まれる暮らしを知ることで、質の高いサービス提供を行っています。

・夢を叶えるプロジェクトの実施
日々関わる居室担当者は個別ケアを実施することで、ご入居者の満足度を向上させ、当社のサービスの柱でもある「夢を叶えるプロジェクト」の実現を行っています。「孫の結婚式に出席したい」「満開の桜が見たい」「息子に手料理を食べさせたい」「我が家をもう1度見たい」などご入居者の夢を叶えるお手伝いをさせて頂いています。このサービスはご入居者、ご家族の満足だけではなく、スタッフにとってのやりがいにも繋がる取り組みとなっております。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_4.jpg
夢を叶えるプロジェクト

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_5.jpg
1階 ラウンジ

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_6.jpg
相談室

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_7.jpg
居室

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_8.jpg
機能訓練エリア

■ホームの特徴 -ICT/IoT化-
・介護業務効率化のICT/IoTシステム「EGAO link」を導入
『ご入居者・ご家族・スタッフみんなの笑顔をリンクする』をコンセプトとした「EGAO link」は、「ご入居者の状況が、手のひらのスマホ1台で把握でき、記録と連動する!」システムです。従来の介護のあり方は経験に基づく部分が多く占めますが、EGAO linkは介護のデータ化が図れるため、エビデンスのあるケアの提供が可能となります。介護職にとって記録業務は大きな負担となりますが、入力作業のデジタル化は業務削減に繋がっています。また、継続してデータ収集、効果測定を実施しており、新たに得られた効果として、1日の生活リハビリのサービス提供人数や回数が、導入前と比べて、大幅な増加となり、ADL(日常生活動作)の改善事例や入院率の低下なども多数報告されています。
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_9.jpg
EGAO link仕組み

「EGAO link」を導入し、業務効率化によって得られた時間的余裕を、更なるご入居者への個別ケア、生活リハビリなどの充実に取り組み、特に睡眠状態からの生活改善、訪問診療医と連携をしたポリファーマシーへの取り組みにも力を注いでおります。減薬することにこだわるのではなく、お薬の適正化に目を向け、看護スタッフが医療機関、薬局との連携をはかり実施しております。また、情報共有に欠かせないインカムを導入。スタッフ感の情報共有や緊急の際、連絡がスムーズに取れることが働くスタッフの安心感につながっています。
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_10.jpg
スマホ用インカムシステム(BONX)

画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_11.jpg
スマホ1台に情報が集約(EGAO link)

■ホームの特徴 -避難用具を導入-
・スタッフ1人で寝たきりのお客様を避難させることができる「S-CAPE」を導入
画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_12.jpg
避難用具 S-CAPE

S-CAPEは「スピード」「快適性」「使いやすさ」を追求して、オランダで開発された新しい避難用具です。使い方はとても簡単で、広げて、対象者を寝かせ、マジックテープで安全に固定したら、すぐに避難移動を開始できます。これがあれば寝たきりのお客様もスタッフ1人で避難させることが可能となります。アズハイム綱島もオープン時より導入し、お客様の安全確保に努めてまいります。
また、コロナ禍において換気の重要性が高まる中、窓の開け閉めをせずに室内の換気を行うことができるロスナイ換気を主要エリアに設置。適正な温度の調整・維持を図りながら、汚れた空気を吸引することで綺麗な空気が保たれます。安心して快適に過ごして頂けるようにスタッフ一同サポートいたします。
画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_13.jpg
2階ダイニング

画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_14.jpg
3階ダイニング

画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_15.jpg
個浴

画像16: https://www.atpress.ne.jp/releases/248145/LL_img_248145_16.jpg
機械浴

◆株式会社アズパートナーズについて
2004年創業。首都圏を中心に、介護付きホーム、デイサービスといったシニア事業を展開。
「世代を超えた暮らし提案型企業」を使命に、新たなステージに向けて更なる事業を展開していく。働くスタッフの満足がご入居者・ご利用者の満足に繋がることを意識し、社内イベントや社会貢献活動を積極的に開催。職場を越えたスタッフの交流、コミュニケーションの機会を増やし、従業員満足・人間力の向上に努めている。また、シニア事業を、お客様のニーズから生まれるサービス業と位置づけて、高いホスピタリティとアズハイムのサービス理念を全スタッフが実践している。
そして、積極的にIoT/ICTなどを取り入れて、ケアの質を高めるだけでなく、働くスタッフの笑顔を増やすことによって、お客様満足の向上へ繋げている。社名の由来でもある「あらゆる方々の良きパートナーとして・・・」を思いに、今後も社会に貢献し、存在意義のある企業として成長を目指す。

名称 :株式会社アズパートナーズ
主な事業内容:介護付きホーム「アズハイム」ブランドを中心とした
高齢者ホームの運営、シニア事業全般、
不動産コンサルティング事業等
(*現在、首都圏を中心に介護付きホーム22棟と
デイサービスセンター16箇所、ショートステイ4箇所を展開。)
設立年月日 :2004年11月2日
所在地 :本社/〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2
御茶ノ水杏雲ビル11階
代表者 :代表取締役社長 兼CEO 植村 健志
売上高 :96億4千万円(2020年3月期)
ホームページ:コーポレートサイト http://www.as-partners.co.jp/
アズハイム専用サイト https://as-heim.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

手厚い人員体制 医療機関との連携強化 夢を叶えるプロジェクト

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング