Twitterでも紅組優勝!ツイートで見る「紅白歌合戦話題率」結果発表 ~ ジェネシックスのソーシャルテレビアプリ「tuneTV」とデータセクションによる共同調査 ~

@Press / 2012年1月12日 9時30分

図1
スマートフォン向けアプリの企画・開発を行う株式会社ジェネシックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三田 文康)は、首都圏キー局7チャンネルに対応したiPhone/Android向けソーシャルテレビアプリ「tuneTV」を活かし、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」提供サービスなどを展開するデータセクション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤 博史)と共同で、2011年12月31日に放送された「第62回 NHK紅白歌合戦」に関するTwitter上の話題率調査を実施いたしました。

その結果、各組に関する総ツイート数のうち、紅組に関するツイート数の割合は約65%と、投票結果同様に紅組の勝利となりました。また、アーティスト別の瞬間最大話題率(1秒間での最大ツイート数)では、「水樹奈々 93.8ツイート」が、2位の「椎名林檎 44.5ツイート」を大きく引き離し、1位となりました。


【ツイートで見る「紅白歌合戦話題率」結果】
図1: http://www.atpress.ne.jp/releases/24815/1_1.jpg
図2: http://www.atpress.ne.jp/releases/24815/2_2.png

(1)各組に関するツイート数の合計/総ツイート数に対する組別ツイート数の割合
総ツイート数に対して、ツイート数の多い組がTwitter上で話題になった組となります。結果、投票結果同様に紅組が6割以上を占め勝利しましたが、両組での話題率の差(※)は、投票結果以上に大きくなりました。(図1)

(2)時間帯別ツイート数の推移
番組放送開始から、紅組に関するツイートの方が白組に関するツイートよりも多く、全体的に白組は赤組に比べてツイート数の上下が小さく、番組終了時点でも紅組に関するツイート数が白組を上回っています。紅組では「水樹奈々」、白組では「嵐」の登場後、ツイート数はそれぞれ最大値となりました。(図2の左)

(3)アーティスト別 瞬間最大話題率
1秒間でのツイート数が最も多かったアーティストは、2位以下を大きく引き離し、「水樹奈々」で93.8ツイートとなりました。上位10アーティストのうち、紅組のアーティストが7割を占め、瞬間最大話題率においても紅組の勝利となりました。(図2の右上)

(4)頻出ワード
円の大きさが大きい程、ツイート数が多いことを示し、円の距離は関連性の強さを示しています。アーティスト名や曲名、番組名に関するツイートが多い中、「小林幸子」と関連性の強いツイートとして「衣装」とあり、毎年恒例ともいえる豪華衣装に対する注目度の高さがツイートにも表れているようです。(図2の右下)

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