.NET 開発環境下での帳票作成ツール「Reports.net Ver 6.1」、リリース~ 以前から要望の多かった、繰り返しオブジェクトの属性変更機能を追加 ~

@Press / 2012年1月13日 9時30分

有限会社パオ・アット・オフィス(本社:千葉県習志野市、代表取締役:村井 誠)は、Microsoft .NET 開発環境下での帳票作成ツール「Reports.net Ver 6.1」を2012年1月16日にリリースします。
製品サイト: http://www.pao.ac/reports.net/


今回リリースする「Reports.net Ver 6.1」は、業務系アプリケーション開発を自ら生業としているパオ・アット・オフィスが、同じ開発者の目線で設計・開発した、これまでの.NET帳票ツールの弱点をカバーした製品です。
日本の帳票に要求される機能を盛り込み、.NET開発者の皆様の開発および運用における使い勝手を最優先に考慮しました。


【開発の背景/純国産製品の利点】
帳票作成ツールは、業務系アプリケーションには欠かせない存在です。そのため、いくつかのソフトウエアベンダーからは、既に.NETの帳票ツールがリリースされています。
しかし、これまでの.NET帳票ツールは、海外製品が日本語化されたものがほとんどでした。
Reports.netは、日本の帳票に要求される機能を盛り込んだ帳票作成ツールとして独自に開発され、固定行数の伝票や罫線中心の表等のデザインが容易である事は勿論の事、(印鑑の)陰影を透かす様な機能も実装されています。

また、ページを完全掌握出来るコード設計が可能です。ユーザプログラムからは海外の多くのツールが採用している各イベントにコードを書く形式ではなく、1箇所に印刷コードを書いて制御する形式です。帳票作成のためのロジックが分散する事なく、プログラムの流れが帳票ツールに依存してしまうという様な事がありません。


【今回のバージョンアップ内容】
◆行内のテキスト項目等、繰り返しオブジェクトの属性変更が可能に
 ~以前から要望の多かった機能~
印刷する各項目の属性(色や線の太さ等)については変更可能でしたが、行内の1テキスト項目等は1箇所で定義され、印刷・プレビュー時に行数分繰り返し描画されるため、別の行でそれぞれ別の属性を設定することが困難でした。

Reports.netは今回、例えば、
・3行目だけ行の高さや背景色を変える
・集計行のフォントや罫線の属性を変更する
といったことが可能になっています。通常の帳票ツールでは、ありそうでないかゆいところに手の届く機能です。

また今回のバージョンアップで、サンプルプログラムを1つ追加し、「8.請求書(ほぼコードで帳票作成)」というフォルダに格納しております。

@Press

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