読み込み最大800MB/sのPCIe SSD RAIDカード 爆速処理と安定感、OSフリーの作業環境をあなたの自宅にも 『Wings』&『Crest』国内販売、1月10日より開始!!

@Press / 2012年1月17日 11時30分

『Wings』&『Crest』で爆速を体感!(チラシ)
 オレンジシステムズ・インターナショナル株式会社(所在地:横浜市港南区、代表:嵐 三太郎)は、オーストリアに本拠地を持つAngelbird社のPCI Express SSD RAIDカード『Wings』、ならびに可変性SSDカード『Crest』の国内販売をインターネット上で1月10日より開始いたしました。


■■『Wings』とは?
 Angelbird社が誇る『Wings(ウィングス)』とは、SSD(Solid State Drive)と直接接続が可能なPCIeレイド(RAID)カードです。
 以下、その特長になります。


■特長1 <スピードと信頼感・・・SSDの本領発揮ここにあり。>
 まず挙げられるのは、スピードになります。
 読み込み275MB/secに対し、書き込みも265MB/secほどの少ないスピード差が、読み込みだけでなく書き出しにおける高いパフォーマンスを発揮します。

 また、1枚のカードに最大4枚のSSD搭載が可能です。1枚よりも2枚、2枚より3枚・・・と、さらなるスピードとパワーアップが実感できることでしょう。オンボード型(16GB or 32GB)であれば、マザーボードに依存しない環境の構築にも大きな役割を果たします。

 Wingsカードのシステム使用に伴い、PCやOSに依存しないデータ管理が可能になり、またケーブルを必要としない装着も可能なため、データの劣化を最小限にとどめることに成功しました。
 これにより、装置の起動など一般的な演算処理はもちろん、音楽や動画など、大きく重いファイルの編集や、工業用機械などのように専門性が高く複雑な処理を要求される場合においても、異次元の高速処理が可能になります。


■特長2 <高い互換性・・・MacOSの起動も可能に!!>
 『Wings』は、Apple OS X、Microsoft Windowsに対応します。
 サポートはしていませんが、LinuxとFreeBSDの使用も可能。これら異なるOSを同じ領域に起動可能という、非常にユニークな動作環境を実現します。サポート保証は、Windows Vista以降。Mac OS X 10.5 Leopardまで動作確認済みです。


■特長3 <経済的・・・爆速環境がお手頃価格で。>
 販売は、32GB・16GB内蔵型ドライブと、そのライトバージョンの3種類。いずれも拡張性が高く、また25,095円~(税込)とお手頃に取り揃えております。
 例えば、ご予算に合わせて徐々にSSDを増加していくなどの段階的なアップグレード・パーツごとのビルドアップも可能とするその拡張性の高さは、より多くのユーザーに、より専門性の高いマシンへの開発意欲をかき立てます。

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