ウェイズジャパンとメディエーター、商業施設向け集客・店舗運営支援プラットフォーム「Picoon!」に「雑誌オンライン+BOOKS」サービス共同提供を決定!

@Press / 2012年1月27日 12時0分

雑誌オンライン+BOOKS
株式会社メディエーター(本社:東京都品川区、代表取締役:永田 幹広、以下 メディエーター)が、2012年2月1日よりサービスリリースする「Picoon!(the platform innovation changes our ordinary next./このプラットフォームが私たちの日常を変える)」において、株式会社ウェイズジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:関根 文彦、サルキシャン アラム、以下 ウェイズジャパン)が運営する電子書籍「雑誌オンライン+BOOKS」サービスの提供が決定いたしました。
新サービス『Picoon!×雑誌オンライン』は、2月1日より開始するネットカフェへのPC版サービス提供を皮切りに、2012年初春からは様々な商業施設様へのマルチデバイス対応サービスを提供いたします。

「雑誌オンライン+BOOKS」は、ウェイズジャパンが開発・運営する雑誌・書籍・コミックを取り扱う総合電子書籍ストアです。充実した電子雑誌の定期購読サービスが特徴であり、PC/MACへの対応に加え、スマートフォン(iPhone/Android)向けとタブレット(iPad/Android)向けにもアプリを提供しています。

「雑誌オンライン+BOOKS」
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『Picoon!×雑誌オンライン』は、商業施設などの法人向けの「デジタルマガジンラック」サービスです。導入した各施設の各々がデジタルマガジンラックを持つ形となり、任意の雑誌を法人ストアより必要冊数分購入することができます。
購入した雑誌がデジタルマガジンラックに陳列され、店舗を訪れたお客様にマルチデバイス(PC/スマートフォン/タブレット)で閲覧させることが可能となります。
閲覧の際には、購入冊数分のみ閲覧が可能となる仕組みを実現しています。この仕組みによって従来の雑誌ラック同様な制約を再現化することで、これまでに問題視されていた「電子書籍の回し読み」問題を解消し、出版社は安心して「雑誌オンライン+BOOKS」経由で企業・店舗向けに電子雑誌を販売・配信することができるサービスとなります。

ユーザーのメリットとして以下が挙げられます。
《商業施設様》
(1)店内、施設内の景観を損ねることなく、またスペースも気にせず、幾らでも雑誌を配置出来る
(2)雑誌購入・廃棄の手間が省ける
(3)閲覧ログを確認しマーケティングに活かせる
(4)実際の雑誌と違い、雑誌の破損・紛失の心配はゼロ
《お客様》
(1)実際に書棚まで行かなくても自席から雑誌を選択・閲覧できる
(2)返却の手間も一切不要
(3)気に入った雑誌は「雑誌オンライン+BOOKS」で購入し、自身のPC、スマートフォン、タブレットからいつでも閲覧出来る


■株式会社ウェイズジャパンについて
URL: http://www.wayz.co.jp/default.aspx
株式会社ウェイズジャパンは2001年設立。出版、新聞、放送を中心としたメディア企業向けに独自ソフトウェアソリューションを提供しています。デジタルコンテンツ管理・配信、電子新聞・電子出版関連の技術開発を軸にソフトウェア&サービス事業を展開しており、「雑誌オンライン.COM」の開発・運営を行っています。

■株式会社メディエーターについて
URL: http://www.mediator.jp/
株式会社メディエーターは、ネットカフェへのオンラインゲームパブリッシング事業を行なうため2008年2月に設立され、2009年5月にNHN株式会社の100%子会社となりました。
現在は、ゲームコンテンツを中心に、インディーズ音楽サービス、アニメ、パチンコ・パチスロ攻略番組を中心とした動画サービスなど、複数のジャンルのサービスを展開しております。現在、ネットカフェ、ホテルなどの商業施設に約1,900店舗と契約しています。

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