住宅フランチャイズ「とち住ま情報館 FITステーション」加盟店舗数46社獲得~時代に逆行した飛躍的成長~

@Press / 2012年1月31日 9時30分

「暮らし・家計・環境」にフィットする新しい“価値”を提案する、株式会社フィット(本社:徳島県徳島市、代表取締役:鈴江 崇文)は、2010年4月に設立した住宅フランチャイズ「とち住ま情報館 FITステーション」において、46社の加盟店舗数を獲得しましたことをお知らせいたします。

「とち住ま情報館 FITステーション」
http://www.fit-station.jp/


現在、住宅フランチャイズは成長が伸び悩み、存在意義さえ問われています。それ故、オープンから2年足らずで46社という加盟数は、時代に逆行した飛躍的な成長とも言えます。

これほどのご加盟をいただいた要因に関する代表 鈴江による見解は以下となります。

■株式会社フィット 代表取締役 鈴江 崇文 コメント
「正直この時期に何故フランチャイズなのか?始める前は、多くの方から反対されました。それもそのはずで、そもそもフランチャイズのビジネスモデルは、市場自体が成長期に成立するものです。今、景気後退、人口減少、所帯年収減少の時代にあってフランチャイズは時代性とマッチしていない。通常考えればこういった見解になるのが大半です。しかし私は、現代を市場縮小期でなく市場構造の変革期と捉えています。だから始めました。

現在は、全体的な世帯年収の減少が進み年収300万世帯層が53%に達すると言われています。しかし、今までの住宅供給市場は、年収500万以上世帯を対象にビジネスモデルを構成してきたのです。この市場構造の変化の中で、我々のターゲットは、これからも拡大していくであろう年収300万世帯向けのビジネスモデルなのです。

この年収300万世帯は、現在まで住宅業界がターゲットにしてきた年収500万以上の世帯とは生活様式及び金銭感覚が全く違います。ですから、私達フィットでも白紙から考えました。その結果、今までの住宅業界にはない全く新しいタイプの住宅販売モデルを確立できました。

商品は、年収300万世帯の方は土地なしで自己資金も少ないため、コンパクトハウスと狭小地を組み合わせ一回あたりの支払いを家賃並に設定したセットプランを開発しています。

マーケティングは、年収300万世帯の方の金銭感覚に適応して総額表記でなく月々表記でアプローチし、営業で面は、プロよりも逆に素人に近いライフスタイルの共感性のある若い人材を合えて揃えています。

以上の様な取り組みの結果、反響数はアベレージで1イベントあたり20組、成約率は20%と高確率の営業プロセスを構築する事が出来ました。

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