意外!?年間30万人も受検する“数学の祭典”!財団法人 日本数学検定協会が「数学検定」個人受検 受付開始!

@Press / 2012年2月1日 11時0分

申込受付中
 財団法人 日本数学検定協会(本部:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、年間で30万人以上が受検する「実用数学技能検定(数学検定)」の個人受検を4月8日(日)に全国県庁所在地にて開催いたします。
 それにさきがけ、個人受検の受付をインターネット、携帯電話、コンビニエンスストア、書店などで2月1日(水)から3月8日(木)まで行います。

〔URL〕 http://www.su-gaku.net/application/01_private/index.html


■知っていますか?「数学検定」は、“日本三大検定”のひとつ!

 数学の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る検定です。英検・漢検と並び「三大検定」のひとつとされ、数学・算数に関する検定のスタンダードとして、進学・就職にも役立つ検定となっています。大学卒業程度の1級から未就学児童向けの12級までと、準1級と準2級をあわせて14階級があります。
 受検希望者は「個人受検」か「団体受検」(学校・学習塾・企業などの団体単位での受検)のいずれかで受検していただくことができます。1992年の第1回目で5,500人だった受検者も、2007年には32万人を超え、数学検定を取り入れる学校や教育機関も12,000団体を突破しました。


■数学検定取得で、「入試優遇制度」「高校の単位認定」などのメリットも

●「入試優遇・単位認定」
 2級以上を取得すると文部科学省が実施する「高等学校卒業程度認定試験」の「数学」科目が免除されるほか、大学・高等学校・中学校等の入学試験での優遇措置( http://www.su-gaku.net/about/advantage/nyushi/index.html )や高等学校等の単位認定等( http://www.su-gaku.net/about/advantage/tani/index.html )に組み入れる学校が増加しています。

●「実用数学技能検定グランプリ」表彰制度
 検定合格者の中から特に優秀と認められた個人や団体に表彰される制度があります。「グランプリ金賞」等が贈呈されます。


■なぜ年間30万人もの受検者が殺到するのか?~受検者の声~

(6級合格、埼玉県、小学5年男子)
 ぼくは幼稚園のころから3歳年上の兄と「数学検定」に挑戦しています。兄は2008年に8級で、2011年3月に4級で「実用数学技能検定グランプリ金賞」を取りました。その兄がすごくうらやましかったです。だからぼくは「自分も絶対満点を取ってやる」と思い、受検しました。

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