ロンドンオリンピックを目指すアスリート 井村久美子が、石巻市 仮設住宅の高齢者にストレッチを指導!

@Press / 2012年2月1日 10時30分

日本で初めての心理業の業界団体である、一般社団法人全国心理業連合会(※1)が発足した、東日本大震災 心のケアを目的とした生活支援を行う民間ボランティアプロジェクト「TeamJapan300(チームジャパン300)(※2)」では、東日本大震災で被災された地域に“元気な生活を取戻して頂きたい”という想いから、トップアスリートによる被災地訪問プログラムなどの被災地支援プロジェクトを提供しています。
中でも、宮城県石巻市の仮設住宅においては定期的なマッサージ活動や傾聴活動を行っており、現地の方々に非常に喜んで頂いております。

「TeamJapan300」 URL: http://teamjapan300.net/index.html

そしてこの度第4回プロジェクトとして、ロンドンオリンピックを目指す現役アスリート、走り幅跳び日本記録保持者 井村久美子選手が2月4日に宮城県石巻市へ訪問し、仮設住宅で暮らす高齢者の方を対象にストレッチを指導させて頂きます。

●井村久美子の想い
井村久美子選手は、山形県出身で仙台育英高校を卒業されています。この度の東日本大震災に対しては特別の想いを持っており、「いつも、直ぐにでも現地に行き何か力になりたい」というお話を聞いておりました。
TeamJapan300としては、「現役選手は競技で結果を出すことが一番被災地の元気を取戻す力となるはず」と競技へ専念して頂けるようお願いしていましたが、井村久美子選手のたっての願いで石巻市の仮設住宅訪問が実現いたしました。


【トップアスリート訪問プログラム】
[第1回]
6月1日アテネオリンピック体操の金メダリスト 米田功選手が岩手県釜石市への避難所を訪問しました。
[第2回]
6月15日、16日の2日間、米田功選手が岩手県釜石市の小学校で体育の授業を担当、避難所へ訪問といった活動をさせて頂きました。小学校での授業は、地元メディアも多数取材に訪れ、子供たちにも非常に喜んで頂きました。
[第3回]
米田功選手が7月20日に宮城県を訪問、気仙沼災害ボランティアセンターと連携し、避難所へお伺いさせて頂きました。
[第4回]
そして、この度現役アスリートで、ロンドンオリンピックを目指して頑張っている、井村久美子選手が2月4日に宮城県へ訪問させて頂きます。

■参加アスリート
<井村久美子(いむら くみこ)>
・陸上 走り幅跳び 日本記録保持者
・2006年 ドーハアジア競技大会で、走り幅跳びにおける日本人36年ぶりの金メダルを獲得

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