Revolabs(レボラブズ)社、1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイク2月1日より日本出荷開始!

@Press / 2012年2月2日 9時30分

Executive HD 8ch
株式会社メディアプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:尾崎 修司)は、デジタルワイヤレスマイク製品メーカー、Revolabs Inc.(読み:レボラブズ・インク 本社:米国マサチューセッツ州、CEO:JP Carney)社製品である1.9Ghz帯デジタルワイヤレスマイクシステム「ExecutiveHD」「HDVenue」シリーズの日本での出荷を、2012年2月1日より開始しました。

「ExecutiveHD」「HDVenue」シリーズURL:
http://www.mediaplus.co.jp/products/Revolabs/

【製品概要】
Revolabs社のフラグシップ製品である「Executive HD」4ch/8chは、4台のレシーバーユニットをカスケード接続することで、最大32chの同時使用が可能なデジタルワイヤレスマイクです。
従来のA帯/B帯/もしくは2.4GHz帯を使用したデジタルワイヤレスマイクとは異なり、1.9GHz帯(DECT)を使用するため、使用申請の必要も混信の危険もありません。
デジタルならではの128bit暗号化通信により、セキュリティ対策と高音質の両立を実現しました。
マイクはタイピン型、ハンドマイク用アダプター、カントリーマンマイク用アダプターの他、バウンダリ型(指向性、無指向性)をご用意。テレビ会議システム用マイクとして使用することで、よりナチュラルなコミュニケーションが可能です。

【価格と用途】
「Executive HD」はレシーバーとマイク充電器のセットで、参考価格は8chモデル(03-HDEXECJP)が572,000円、4chモデル(03-HDEXEC4JP)が451,000円、小規模展開向けの2chモデル「HDVenue」は87,500円です。各モデルで共通して使用できるマイク・マイク用アダプターの価格は各38,500円(すべて金額は税抜き)です。一般的に放送用として使用されているA帯/B帯デジタルワイヤレスマイクに対し、チャンネル単価はおよそ8分の1、これまで会議室用に人気のあった赤外線マイクシステムと同程度の費用でハイクオリティオーディオを実現します。メディアプラスは年間1,000チャンネルの販売を見込んでいます。

【製品写真】
http://www.atpress.ne.jp/releases/25236/1_1.jpg
(マイクは別売りです)

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