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映像制作における高解像度画像を容易に編集が可能な高速HSM機能搭載サーバー「CLASTOR-HSM」販売開始

@Press / 2021年3月25日 9時30分

CLASTOR-HSM
エムアイシー・アソシエーツ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:藤井 道雄)は、映像制作における高解像度画像を容易に編集が可能なストレージサーバー『CLASTOR-HSM』の販売を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/252496/LL_img_252496_1.png
CLASTOR-HSM

『CLASTOR-HSM』は、Windows Storage Server搭載のサーバーをベースに、Tiger Technology社(本社 ブルガリア)が開発した「Tige Bridge」のHSM(ストレージ階層化)機能を実装、高速NVMeバスを持つフラッシュディスクを最大24台まで搭載可能なストレージサーバーです。

CLASTOR-HSMのハードウェア構成は、NVMeインターフェース仕様のSSDを24スロット持つAFAストレージサーバーと、大容量HDDドライブを12台または、それ以上のドライブで構成するRAID Arrayストレージサーバーから構成されます。この2台のサーバーのAFAストレージとHDD Arrayストレージを仮想的に階層化することにより、一体化されたHSMストレージスペースを構成します。更に、これらのサーバー間のバックボーンで高速データ移動を支える100Gbネットワークスイッチから構成されています。

4K/8K映像編集には高速なレスポンスとスループットを持つストレージが要求されます。それに伴いハードウェアも高価になり導入しづらい点がありました。CLASTOR-HSMは、スタブ化機能により、データをHDD Arrayに複製後、メタデーターを残し、データ部分をフラッシュディスクの領域から削除することで、バイト単価の高いフラッシュディスクのスペースを解放しすることで、レスポンスとスループットが劣化しない効率的なストレージを提供します。


■特長
1. ストレージ統合管理
AFAストレージとHDD Arrayストレージサーバーの大容量ストレージを階層化されたHSM 仮想ストレージ空間として一体化します。

2. スタブ化機能
設定ポリシーに基づきデータはHDDストレージに複製されます。あるファイルに一定期間アクセスがない場合、そのファイルのヘッダー/フッター情報を含むスタブファイル(平均64キロバイト)を残して、データ部分をAFAストレージから削除し、そのスペースを解放します。

CLASTOR-HSMはバイト単価が高額で容量が制限されるエンタープライズ仕様のAFAストレージに比較して、経済性と、性能維持の機能に優れ、4K/8K映像など大容量リッチメディア用ストレージとしては最適なストレージといえます。

『CLASTOR-HSM』の詳細については下記URLでご確認ください。
http://www.micassoc.com/CSR_HSM.html

『ユーザ導入インタービュー』は下記URLをご覧ください。
http://www.micassoc.com/Use-Cases.html


■エムアイシー・アソシエーツ株式会社について
エムアイシー・アソシエーツ株式会社は1987年創業以来、サーバー、ストレージ技術をコアテクノロジーとして顧客ニーズに対応したソリューションを提供しています。
2005年Tiger Technology社と日本国内の代理店契約を締結し以降国内の販売・サポートを提供しています。
https://micassoc.com/


■Tiger Technology社について
2003年プライベートカンパニーとしてブルガリア、ソフィアに創業。
分散ファイルシステムをコアテクノロジーとした、ストレージ技術に精通したプロフェッショナルな技術者‬で構成された開発会社です。動画・音声のリッチメディア共有ストレージ、およびワークフローマネージメントに特化したソフトウェアソリューション製品を提供し日本を含む世界中の映像制作やインフラシステムとして、3万件を超える導入実績があります。
https://www.tiger-technology.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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