テレコムスクエア、モバイルWi-Fiルーター1台でヨーロッパ40カ国がパケット定額になる「Wi-Ho!欧州周遊タイプ」サービススタート!

@Press / 2012年2月23日 16時30分

「Wi-Ho!欧州周遊タイプ」登場
モバイル通信機器レンタルサービス最大手の株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次)は、定額制モバイルWi-Fiルーターレンタルサービス「Wi-Ho!(ワイホー)」の新商品として、ヨーロッパ40カ国で利用できる「欧州周遊タイプ」をリリースいたしました。

<テレコムスクエア 欧州周遊タイプ商品ページ>
http://www.telecomsquare.co.jp/eu-data


■「Wi-Ho!欧州周遊タイプ」サービススタート背景
2012年度には日本国内のスマートフォンの出荷台数が2,660万台を超え、携帯電話の総出荷台数の68%を占めると予想されています(※)。
多くの人々がスマートフォンを利用するようになり、国内だけでなく、海外でも「スマートフォンを安心して定額で使いたい」というニーズが高まっています。
現在、日本で使用しているスマートフォンをそのまま海外で使用した場合、国内携帯電話会社の提供する海外パケット定額プランを利用する方法が一般的です。
しかし、「提携する通信会社のネットワークを正しく選択しなければ定額にならない」「TV電話やSMSは従量課金になる」といったリスクがあります。
テレコムスクエアでは、海外の通信会社が現地のユーザー向けに提供している通信サービスを海外へ旅行する日本人に提供しているため、定額でのご利用が可能となっています。

■「Wi-Ho!欧州周遊タイプ」のメリット
従来の「Wi-Ho!」では、複数カ国に渡航される場合、渡航国の数だけ商品を携帯する必要がありました。
新商品では、1台でヨーロッパ40カ国の利用、料金は定額で、データ通信料込みのレンタル料金1日1,500円のみでの利用が可能となりました。
国内携帯電話会社の提供する海外パケット定額プランは、最大1日2,980円のため、およそ半額でご利用いただけます。
また「Wi-Ho!」は、iPhoneやiPadなど、最大5台のWi-Fi対応機器を同時接続できるため、個人利用だけでなく、家族や友人でシェアし、さらに安く使うことができます。

欧州では一般的になりつつある「Fair Usage Policy」(データ通信の公平な利用のための方針)を背景に、世界の通信会社では、短期間に大量のデータ通信を行うユーザーに対し、通信量の制限を行う場合があります。
弊社では、データ通信の正しい利用方法を普及させながらも、より多くのデータ通信量を確保しております。
今回の「Wi-Ho!欧州周遊タイプ」では、一般的な他社の既存商品よりもパケット通信料の許容量を約10%アップしました。
また、サービス対象国以外の国で使用された場合、他社商品では1KBあたり2円が課金されていますが、弊社では半額の1円にて提供しております。

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