GfK Japan調べ:2011年度年末商戦 玩具の販売動向

@Press / 2012年2月16日 16時30分

図1 主要玩具の分類別販売金額構成比
 ジーエフケー・ライフスタイルトラッキング・ジャパン株式会社(所在地:東京都中野区、代表取締役社長:朝比奈 進)は、全国の家電量販店、GMSにおける玩具(注1)の販売動向を発表した。

(注1)テレビゲーム関連商品、ホビー関連商品(プラモデル、フィギュアなど)、雑貨等を除いた玩具。


【2011年度年末年始商戦は好調に推移】
 2011年度における玩具の年末年始商戦は、5年ぶりにクリスマスが三連休に含まれたことを追い風に好調に推移した。2011年12月~2012年1月の2か月間の販売金額は、前年同期比で20%近い増加に至ったと見られる。特に家電量販店においては、クリスマス・年初の連休期間を中心に販売が大きく伸長した。
 商品の分類別では、2011年中盤まで厳しい販売状況にあった女児玩具の構成比が上昇した(下記 図1 参照)。中でも「シルバニアファミリー」や「こえだちゃん」といった女児向けのコレクション玩具が前年を大きく上回っている。また「人生ゲーム」や「野球盤」などに代表される卓上ゲーム、そしてトレーディングカードゲームが大きく伸長したことで、一般ゲームの販売構成比が飛躍的に高まったことも2011-2012年末年始商戦の特徴と言える。なお市場規模の大きい男児玩具では、仮面ライダーやゴーカイジャーなどの変身グッズが好調に推移した。(下記 表1 参照)

図1 主要玩具の分類別販売金額構成比
http://www.atpress.ne.jp/releases/25488/2_1.jpg

表1 分類別ヒットリスト
http://www.atpress.ne.jp/releases/25488/1_2.jpg


≪ジーエフケー・ライフスタイルトラッキング・ジャパンについて≫
 ジーエフケー・ライフスタイルトラッキング・ジャパン株式会社は、家電製品などの耐久消費財実売データ、その他総合マーケティングサービスを提供する調査会社、GfKグループの関連会社である。
 オプティックス製品、ゴルフ用品、映像ソフトウエア等の分野において、POSデータ・店舗監査データを基に推計した市場代表性の高いマーケットデータと関連サービスを提供している。

URL: http://www.gfkrt.com/japan


※弊社名を報道にて引用頂く場合は、正式社名のほか、「GfK Japan」、「ジーエフケー ジャパン」、「GfKジャパン」の略記でも結構です。

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表1 分類別ヒットリスト

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