サヴィス、エンタープライズ向けのクラウド製品、「Savvis Symphony Open」を日本で提供開始

@Press / 2012年2月20日 11時0分

エンタープライズ向けクラウド・インフラストラクチャー/ホスト型ITソリューションのグローバル・リーダーである、CenturyLink(NSE:CTL)傘下のSavvis, Inc.(NASDAQ:SVVS)の日本法人であるサヴィス・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:マーク・スミス、以下:サヴィス)は、本日、同社のエンタープライズ向けのクラウド製品である「Savvis Symphony Open」(パブリッククラウド)と「Savvis Symphony Dedicated」(プライベートクラウド)を本日より国内で提供開始することを正式に発表しました。これらの製品は、サヴィスの東京データセンターを通じて提供することができます。


サヴィスのアジア地域統括社長であるマーク・スミス(Mark Smith)は、次のように述べています。
「高成長の日本市場では、エンタープライズ・クラウドへの需要が急速に高まっており、こうした需要に応えるのが当社の一連のクラウドサービスから構成されるSavvis Symphonyスイートです。実績あるサヴィスがグローバルに展開するクラウドサービスを採用することで、市場投入期間の短縮や市場機会への迅速な対応、従来型のITシステムからクラウドへの柔軟な移行など、さまざまな形で企業は自社の俊敏性と競争力を高めることが可能です。」

また、Savvis Symphony Openを先行して導入されたペット損害保険分野での国内最大手であるアニコム損保株式会社IT部長、丸尾 明治氏はこう述べています。
「市場からの高まる要望に伴い、私達はウェブサイトの運営に高いレベルの柔軟性と拡張性、そしてセキュリティが不可欠であると感じ、それを実現可能なITパートナーの存在を必要としていました。サヴィスをホスティングベンダーに選んだ理由はその全てを満たすソリューションを保持していたからです。加え、サヴィスはきめ細やかなサポート体制により、エンタープライズクラスに相応しいクラウドサービスを提供しているのも大きな選定理由でした。」

なお、現在もサヴィスは、アニコム損保の顧客向けオンライン購入ポータルサイトを含む同社ウェブサイトをホスティングするため、Savvis Symphony Openを提供しています。

Savvis Symphonyは、アジア、北米、欧州に置かれた全てのサヴィスデータセンターを通じて提供されます。Savvis Symphonyの各種クラウドサービスは個別に利用できるほか、クラウドやマネージドホスティング、そしてコロケーションやネットワークサービスを含めた包括的なハイブリッド型ソリューションとしても利用することもできます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング