アトラシアン、ソーシャル機能を搭載した課題管理システム『JIRA 5』の販売を開始!

@Press / 2012年2月23日 9時30分

製品チーム向けコラボレーションソフトウェアのリーディングプロバイダー Atlassian Pty Ltd.(以下 アトラシアン、本社:豪州シドニー、CEO兼共同創業者:Scott Farquhar、Mike Cannon-Brookes)は、主力製品『JIRA』の最新バージョンである『JIRA 5』の販売を本日、開始いたしました。

『JIRA 5』ウェブサイト: http://atlss.in/jira5_japan

『JIRA 5』は人、アプリケーション、そしてアクティビティをつなぎ、ソフトウェア開発プロセスを加速させるソーシャルな製品開発プラットフォームを提供します。オンデマンド、オンプレミスの両方の形態で提供され、メンション(言及)、共有、そしてライブ アクティビティ ストリームなどの新しいソーシャル機能により、ユーザーはリアルタイムにディスカッションを行うことができます。

■Box、New Relic、Zendesk、Zephyrなど、30社以上のインテグレーションパートナーや100種類以上のアドオンが『JIRA』の新APIを活用
強化されたプラグイン APIや改善されたREST APIなどの『JIRA 5』プラットフォームを活用して、サードパーティであるソフトウェアベンダーは、『JIRA』との統合製品を容易に開発できます。
また、それらの統合製品は『JIRA』の今後のリリースとも互換性があるため、時間とコストの削減につながります。Box、Gliffy、New Relic、Zendesk、Zephyr、Salesforce.com、Tempo、GetSatisfactionなど、30社以上のインテグレーションパートナーが、『JIRA 5』互換のサードパーティ製品をリリースしています。
また、株式会社チェンジビジョンが提供する「JIRA Mindmap Planner for Astah」を含む、100種類以上の商用あるいは無料のプラグインもすでに利用可能となっています。

■アトラシアン社長 Jay Simonsの言葉
「『JIRA 5』はソフトウェア開発を次のプロセスへと進めます。今回新しく導入されたソーシャル機能により、リアルタイムなコミュニケーションが改善され、開発者、技術チーム、ビジネスユーザー、そして顧客など、ソフトウェア製品の開発に関わるほぼ全員のコラボレーションを促進します。強化された『JIRA 5』統合プラットフォームにより、たとえばSalesforce.com上の営業情報、Zendesk上のカスタマーサービス リクエストといった他のエンタープライズ製品における情報を『JIRA』と直接やりとりすることが可能になりました。『JIRA』の課題管理やワークフローエンジンと直接つながることにより、たくさんの製品チームに多くの情報が届きます。」

『JIRA』は、フォーチュン100企業の70%以上で使用されています。『JIRA』はソフトウェア開発プロセスの中心に位置し、バグ管理、機能開発、アジャイル計画、およびアクティビティモニタリングなどの開発タスクをチームとつなげる役割を果たしています。

<開発者、チーム、データをリアルタイムにつなげる共有機能>
■Zappos社 モバイル開発部門長 Alex Kirmseの言葉
「『JIRA』導入以前は、完了していることは何か、担当しているのは誰かを確認するという無駄なプロセスがあり開発者が多くの時間を失っていました。」

『JIRA 5』の新しい共有機能およびメンション(言及)機能により、チームメンバーや同僚を会話に参加させることが簡単になりました。ライブ アクティビティ ストリームはFacebookやTwitterのアクティビティストリームのように、関連のある全てのアクティビティと最新情報をチームメンバーに伝えます。

■モバイルバンク企業 Sycorr社 最高経営責任者(CEO) Max Poolの言葉
「個人やライブ アクティビティ ストリームに直接コメントできるため、チームのコミュニケーション効率が向上しました。『JIRA 5』の統合プラットフォームはこれまでの中で最高のものです。REST APIにより複数のプラットフォームの統合を行いやすくなり、また『JIRA』の強力な検索エンジン(JQL)が変更履歴の検索に対応したことにより、システムの使い方はさらに創造的になり、欲しいデータを入手しやすくなりました。」

<『JIRA 5』プラットフォーム上でビジネスを構築>
『JIRA 5』で導入された「安定したプラグイン API」および「改良された REST API」により、インテグレーションパートナーやプラグイン開発者は、『JIRA』と連係するソフトウェア製品を簡単に開発できるようになりました。400種類ある『JIRA』用プラグインの4分の1以上と、15種類以上のリモート SaaS インテグレーション製品が、すでに『JIRA 5』に対応しています。『JIRA 5』の安定したプラグイン APIを使用して開発されたプラグインは、今後アップグレードされる『JIRA』とも互換性があります。

■Zephyr社 最高経営責任者(CEO) Samir Shahの言葉
「『JIRA』に私たちのビジネスの成功を賭けたことは間違っていなかったと確信しています。『JIRA 5』の新しいAPIにより、開発とQAがつながります。また、ユーザーは今後『JIRA』をバージョンアップする際に、アドオンのアップグレードを待つ必要がなくなったため、私たちのテストケース管理ツールも導入しやすくなります。」

■Zendesk社 エンジニアリング製品管理部門副社長(VP) Adrian McDermottの言葉
「エンジニアリングとサポートをつなぎ、創造的な方法で大規模なコラボレーションを可能にするというミッションをもったアトラシアンにとって、『JIRA 5』はまた一つの新たな飛躍となるでしょう。顧客満足度を高めるためにサポートとエンジニアリングチームがコラボレーションする方法は、『JIRA』の統合機能を活用して大きく変わります。」


■製品の入手方法
本日から、アトラシアン『JIRA 5』の30日間無料トライアル提供を開始します。オンサイトで使用するダウンロード版は、わずか10ドルで10ユーザーライセンスを購入できます。オンデマンド版は10ユーザー向け月額10ドルから利用が可能です。

無料トライアル : http://www.atlassian.com/ja/software/jira/try/
『JIRA』価格  : http://www.atlassian.com/ja/software/jira/pricing


■『JIRA Enterprise』の提供開始
大規模なデプロイの成功を確実にするために、特別なサポート、トレーニングなどを含む『JIRA Enterprise』の提供を開始いたします。
500名以上で使用している『JIRA』ユーザーは、24時間365日の電話サポート、エンドユーザーのトレーニング、管理者の認定資格、その他の特別サービスを利用することができます。詳細については、下記のウェブサイトをご覧ください。

『JIRA Enterprise』ウェブサイト: http://atlss.in/enterprise_japan


■その他のリソース
デモビデオ:YouTube    : http://www.youtube.com/goAtlassian
      アトラシアン TV: http://www.atlassian.com/ja/tv
Twitter          : http://twitter.com/AtlassianJapan
Facebook          : http://www.facebook.com/AtlassianJapan

【アトラシアンについて】
アトラシアン製品を用いて、世界中のイノベーターが素晴らしいソフトウェアを計画し、開発し、リリースしています。Citigroup、eBay、Netflix、NIKEを含む、大規模から小規模まで18,000以上の組織が、アトラシアンの課題管理、コラボレーション、ソフトウェア開発製品を用いて、賢く働き、時間通りに高品質の製品を完成させています。詳細は下記サイトをご覧ください。

詳細: http://www.atlassian.com/ja/

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