小西酒造株式会社 2012年春夏シーズン 『チーズとよく合うお酒』『にゅーはーふ』『吟醸ひやしぼり』を新発売

@Press / 2012年2月27日 10時0分

チーズとよく合うお酒
小西酒造株式会社(代表取締役社長:小西 新太郎、本社:兵庫県伊丹市)は、2012年春夏シーズンの新商品として、『KONISHI チーズとよく合うお酒 300ml瓶詰』、『KONISHI にゅーはーふ 250ml瓶詰』、『KONISHI 吟醸ひやしぼり 720・300ml瓶詰』を2012年2月~3月にかけて順次発売します。

なお、これらの商品はお酒の新しい切り口を提案する小西酒造のブランド「KONISHI」の第1弾商品となります。


<新ブランド「KONISHI」について>
「KONISHI」は、従来の小西酒造の清酒ブランド「白雪」と両輪を成す関係で、新しい切り口のこだわりの清酒やリキュールを展開するブランドです。小西酒造はこれまで、取扱いを始めて24年になるベルギービールのほか、クラフトビール(地ビール)、国産ワインの発信に取り組んできました。新ブランド「KONISHI」はそのノウハウを活かし、新しい発見や喜びにつながる料理とお酒の組合せを、これまでとは違うワクワク感のある商品展開を通じて提案していきます。


<新商品のご紹介>
■『KONISHI チーズとよく合うお酒 300ml瓶詰』(2012年2月24日発売)
『KONISHI チーズとよく合うお酒 300ml瓶詰』は、白ワインやスパークリングワインなどを嗜好する20~30代女性が好きなおつまみの上位に「チーズ」が挙げられていたことから、その層に日本酒を提案するために、チーズとの相性がよく、飲んでいる時間や雰囲気も合わせて楽しめる日本酒を目指して開発したものです。酒質は純米吟醸生貯蔵酒です。

[特徴]
チーズといえばワインとのマッチングが一般的ですが、ワインと日本酒は同じ醸造酒であり、合い通じる特性を備えています。また、日本酒とチーズは同じ発酵食品であり、組み合わせるには最適。『チーズとよく合うお酒』はそうした相性の良さを生かしつつ、麹による酸味に特徴を出し、日本酒に含まれるアルギニンやグルタミン酸など約20種類のアミノ酸の生成を抑えることで、飲み口の良さやのどごしの爽やかさ、キレのある甘い味わいを生み出すことに成功しました。

開発は小西酒造社内の女性スタッフで組織したプロジェクトチーム「酒ガール★PJ」(シュガール)が担当。カマンベールチーズやブルーチーズなどさまざまなチーズとのマッチングを重ねました。ワインやスパークリングワインを好む20~30代の女性を意識したパッケージデザインに加え、裏面では相性の良い料理を紹介するなど、随所に女性目線のアイデアが生かされた商品になっています。

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