RFIDカードを用いた、商品やサービスの有効化、バリューインサートに関する特許取得の件

@Press / 2012年3月1日 15時0分

インコム・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:荒井 琢麿、以下 インコム)は、RFIDカードを用いた、商品やサービスの有効化、バリューインサートに関する特許を取得致しましたのでお知らせします。本特許は2007年5月18日に出願されており、2011年6月17日に特許庁により出願及び権利の取得が認められました。

RFID(Radio Frequency Identification)とは個体識別情報を埋め込んだタグから、電磁界や電波などを用いた近距離の無線通信によって情報をやりとりする仕組み、技術を指し、RFIDカードとはこのようなタグが埋め込まれたカード全般を指します。今回インコムが取得した特許はこのようなRFIDカードを、POSレジを用いて有効化することを実現致します。決済業界のみならず、サービス、流通業界等において様々な応用方法が考えられます。

インコムでは今回の取得と公開を機に、RFIDを用いたサービスの拡大及び展開を検討しております。


■インコム・ジャパン株式会社  http://www.incomm.co.jp

インコムは、ギフトカード及びプリペイドカードに関連した技術の提供を行っており、全世界で約225,000ヶ所の流通・販売網を構築、2010年度においては約1.1兆円のプリペイドカード、ギフトカードを流通しています。インコムのPOSA(InComm's Fast Card Point-of-Sales Activation)技術は、プリペイド製品の流通や販売、そして消費者への利便性に大きな変革をもたらしました。また、インコムが保有する有効化や減算処理に関連する数多くの特許は、革新的なサービスの開発に貢献し続けています。

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