“育児日記を「ママ1人の日記」から「ママの情報発信」へ”携帯電話で育児日記を作成・共有できる『モバイル育児日記』3月1日公開

@Press / 2012年2月29日 11時30分

「モバイル育児日記」ロゴ
ウェブサイトの企画、設計、開発、運営を行う合同会社FacileVivo(所在地:東京都町田市、代表:下田 崇史)は、子育てによるママの孤立化を防ぎ、育児日記を「ママからの情報発信」として携帯電話で簡単に育児日記を作成・共有できるWEBサービス『モバイル育児日記』のβ版を3月1日に公開いたします。

『モバイル育児日記』サービス紹介URL: http://www.mobairy.jp


■子育てによるママの孤立化 ~開発の背景~
京都市、川崎市など子育て支援を推奨する自治体が増える中、子育てによるママの孤立化は1つの社会問題となっています。核家族化が増える中で初めて赤ちゃんに触れるのが自分の子どもという例も少なくありません。そんな不安が多い子育ての中で、育児日記というのはママの大事なお仕事となっています。森永乳業「エンゼル110番」の調査では約9割のママが育児日記をつけているという調査結果が出ています。ただ、育児日記をつけるというのは想像以上に大変なことで、出産前まで頻繁に連絡をとっていた友人や両親ともなかなか連絡がとれなくなってしまい、日に日に疲労やストレスが溜まっていくことが多くなりがちです。そんなママの負担やストレスが少しでも解消できるようにと開発したのが、『モバイル育児日記』です。


■育児日記をママ1人の日記から、ママの情報発信へ ~『モバイル育児日記』特長~
『モバイル育児日記』の目的は、「ママの孤立化」という社会問題に対して、子育てに対するママの負担やストレスを軽減することです。育児日記の内容を「ママからの情報発信」と捉え、社会的に孤立してしまっている子育て中のママが、自ら情報を発信することで、子育ての援助者や相談者を増やし、子育てに対する負担やストレスを軽減したいと考えています。

<携帯で簡単に更新可能>
ミルクやおしっこなど、毎日すくすく成長する赤ちゃんの生活をボタン1つで時刻と一緒に記録できます。携帯電話から片手で簡単に育児日記を付けることができますので、お出かけ中や忙しい時も気軽に育児日記を作成できます。

<メールやTwitterで日記を共有>
メールやTwitterで自分の育児日記を共有できます。パパやおじいちゃん・おばあちゃん、ママ友達などと気軽に交流できます。


■『モバイル育児日記』概要
サービス名:モバイル育児日記
コンセプト:赤ちゃんの成長とママの気持ちが残る・伝わる育児日記
料金   :無料
公開日  :2012年3月1日 β版公開
URL    :【携帯サイト(本サービス)】 http://m.mobairy.jp/
      【PCサイト(サービスの紹介)】 http://www.mobairy.jp


■会社概要
合同会社FacileVivoは内閣府が進める地域社会雇用創造事業の一環で行われた
「2011 第1回みたかソーシャル&コミュニティ ビジネスプラン・コンペティション」で最優秀賞を頂いたことをきっかけに、2011年10月に設立したウェブサイトの企画、設計、開発、運営を行う企業です。
今後も赤ちゃんの成長の記録(「はじめて○○できた」など)や予防注射の履歴などを簡単に記録できるサービスを順次追加し、インターネット上の母子手帳のようなサービス展開を進めてまいります。

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