古地図とGPSで街歩きを楽しむiPhoneアプリ「ナゴヤちずぶらり」販売開始

@Press / 2012年2月28日 11時0分

ソフトウェア起動時画面
 株式会社ATR-Promotions(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役社長:正木 信夫、以下 ATR-Promotions)、株式会社楽しいチリビジ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:真野 栄一、以下 チリビジ)、特定非営利活動法人地図で防災・まちづくりサポート(事務所:愛知県名古屋市、理事長:三田 正継、以下 NPO地図で防災まちづくり)の3社は、古地図とGPSで街歩きを楽しむiPhone/iPad用地図アプリ「ちずぶらりシリーズ」のナゴヤ版である「ナゴヤちずぶらり」を2012年2月28日より販売開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
ウェブサイト: http://www.facebook.com/nagoya.burari

 なお、発売を記念して、通常価格1,200円のところ半額の600円にて提供する新発売キャンペーンを本日より3月31日まで実施いたします。


1.「ちずぶらり」について
 「ちずぶらり」はATR-Promotionsが展開するiPhone/iPad用地図アプリシリーズで、2012年2月現在、21タイトルが発売されている人気シリーズです。古地図や絵地図などの身近な地図とiPhone/iPadのGPS情報を対応づけているので、過去の町並みに思いをはせつつ、まるで古地図の上を歩いているような感覚を味わえます。古地図はGoogle Mapsとの表示を切り替えることができ、地図上に登録されたランドマークアイコンには付近の史跡情報が入っています。また、都市化が進行する以前の古地図を参照することで、都市化以前のその土地本来の自然環境を理解することができ、防災への備えとして役立てることもできます。

2.「ナゴヤちずぶらり」の特徴
 「ナゴヤちずぶらり」はチリビジが製品企画した「ちずぶらりシリーズ」のナゴヤ版です。主にNPO地図で防災まちづくりが収集した江戸時代から昭和30年代に至る各時代の8枚※のナゴヤの地図とランドマーク情報を収録しています。旧街道を歩いたり、池や川だったところの痕跡を見つけたり、市電のルートをたどってみたりと楽しみはつきません。「ナゴヤちずぶらり」を持ってナゴヤを歩けば、生まれる前のナゴヤ、懐かしい子どもの頃のナゴヤなどの時空を越えた旅を楽しめます。

【収録地図】
- 大日本帝国陸地測量部作成正式図(2万分の1)名古屋周辺 [明治26年(1893年)]
- 名古屋市全圖 [明治42年(1909年)]
- 最新番地入大名古屋市全圖 [昭和12年(1937年)]
- 名古屋市全圖(日本地図) [昭和19年(1944年)]
- 名古屋市全図(アルプス社) [昭和34年(1959年)]
- 名古屋市中央部詳細図(アルプス社) [昭和34年(1959年)]
- 名古屋市近郊図(アルプス社) [昭和34年(1959年)]
- 名古屋並熱田絵図 [江戸時代中頃(18世紀)]

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